2018.09.26日本酒と健康・美容

ダイエット中は日本酒NG?日本酒のカロリーってどのくらい?

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日本酒のカロリー

日本酒の原材料は、お米です。そのため、ダイエット中に炭水化物を控えめにしている場合、「日本酒も控えた方が良いの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。そもそも、日本酒のカロリーはどのくらいなのでしょうか。ダイエット中にお酒を飲む際は、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?
そこで今回は、日本酒のカロリーや、ダイエット中のおつまみの選び方など、幅広くご紹介します。

日本酒のカロリーはどのくらい?

日本酒のカロリーは、アルコールの度数や種類によって若干の違いがありますが、アルコール14度の日本酒の場合、100mlに対して約94.4kcal、1合(180ml)になると約170kcalです。

ちなみに、ビール中瓶(500ml)のカロリーが約200kcal。ワインは、グラス1杯(120ml)で約90kcalになります。

ダイエット中は日本酒を飲んでも良い?

ダイエットと日本酒先ほどご紹介したように、ビール中瓶1本と日本酒1合が、同じくらいのカロリーです。

ダイエット中は、お酒の種類にこだわるよりも、適量を守って飲むことが重要といえるでしょう。

飲む量に気を付ける以外にも、ダイエット中のお酒の楽しみ方で大切なポイントがあります。それは、飲み方とおつまみのバランスです。

例えば、日本酒を飲む際は和らぎ水(チェイサー)をはさむことで、アルコールを飲むペースを落とすことができます。
また、空腹状態のままお酒を飲むのは、酔いやすいだけでなく健康にも良くありません。さらに、アルコールを摂取することで食欲が増進し、余計に食べ物を欲してしまう可能性も考えられます。そのため、ダイエット中であっても軽くおつまみを食べるようにしてください。

ダイエット中のおつまみの選び方

ダイエット中のおつまみの選び方では次に、ダイエット中におすすめしたいおつまみをご紹介します。
おつまみの選び方のポイントは、「低糖質のもの」「野菜、タンパク質」「発酵食品」の3つです。

糖質の低い食品を選ぶ

お酒を飲むことで食欲が増すと、あれもこれも食べたくなってしまいます。そんなときは少し多めに食べてしまっても良いように、カロリーが低いものや、糖質の少ないものを選びましょう。例えば、お刺し身・赤身のステーキ・鶏むね肉・もやしのナムル・きのこなどです。

また、日本酒は原材料がお米なので、糖質も含まれています。そのため、糖質の低いおつまみでトータルの摂取量を調整できれば、ダイエット中であっても日本酒を気兼ねなく楽しめます。

野菜、タンパク質を中心に摂る

体の健康や美容に気を使う方であれば、新鮮な野菜やタンパク質を中心に食べましょう。おすすめは、野菜スティック・海藻サラダ・冷奴・枝豆・ゆで卵などです。脂っぽいおつまみを控えて、野菜やタンパク質をメインに摂取することで、翌日の胃もたれ予防にもなります。

発酵食品もおすすめ

発酵食品は、日本酒との相性がバッチリです。独特の風味や味わいで満足感も得やすく、腸内環境を整えてくれる食材が多いので、おつまみとして最適ではないでしょうか。
発酵食品には、チーズ・サラミ・納豆・漬物・キムチ・アンチョビなどがあげられます。ぜひ積極的に選ぶようにしましょう。

おわりに

今回は、日本酒のカロリーや、ダイエット中に日本酒を飲むときのポイントなどをご紹介しました。
ダイエット中にお酒を飲む際は、飲み方と食事のバランス、おつまみの選び方に気を付ける必要があります。おつまみは低糖質のものやタンパク質を多く含むものをメインに選び、揚げ物などの脂質の多いものは摂りすぎないように注意したいですね。

せっかくダイエットに励んでいても、我慢しすぎるとストレスがたまり、リバウンドしてしまうことがあるかもしれません。ダイエット中でも、気分転換してお酒を楽しめるよう、アルコールと上手に付き合っていきましょう。

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酒みづき編集部

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