「”新”杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の水瀬(右)森脇(左)

こんにちは。初めまして!
“新”杜氏代行の森脇と水瀬です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!


プロフィール

森脇杜氏代行

森脇杜氏代行

島根県出身
 東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
 以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
 「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
 仕事に取り組む。
 沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

水瀬杜氏代行

水瀬杜氏代行

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU

5月になりました。暑く感じる日も多くなり、冷たく冷やしたお酒が美味しく感じる季節になりました。

5月のクイズ

今回は私、森脇からの出題で、有機酸に関する問題です。

5月5日は立夏なので、暦の上では5月から夏が始まるのですが、近年は気温が高くなり、実際に5月でも汗ばむような暑い日が多くなりました。
春と秋が短くなり、暑い夏が長くなってきたので、スーパーやコンビニでも、冷やし麺など夏向けの食品が販売される期間が長くなってきています。
同じように、日本酒業界でも夏向けの商品に力を入れる会社が増えてきており、既に夏向けのお酒が店頭に並んでいます。
暑い季節に美味しく感じるお酒は、フレッシュな香りの生酒や生貯蔵酒、ロックに向く原酒など、色々な酒質があるのですが、酸味を感じさせる「有機酸」を多くすることでも、スッキリとして暑い季節に美味しく感じるお酒になります。
日本酒に含まれる有機酸には、乳酸、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸などがあるのですが、造り方を工夫することで、多くすることが出来ます。

 【 問 題 】
日本酒に含まれる有機酸とその造り方で、正しいものは次ぎのうち、どれでしょう?

  1. 白麹菌や黒麹菌を使って米麹を造ると、クエン酸が多くなる。
  2. リンゴ酸高生産酵母を使って醪を発酵させると、リンゴ酸が少なくなる。
  3. 乳酸菌を利用した生酛造りや山廃造りでは、乳酸の量が極端に少なくなる。

今回も、少し難しいですが、ノーヒントです!
がんばってください。

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お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

特別純米酒 本格甘口山田錦 720ml

「特別純米酒 本格甘口山田錦 720ml」

今月は、「特別純米酒 本格甘口山田錦 720ml 1本」を1名様にプレゼントいたします。


では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

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※5月の「“新”杜氏代行からの挑戦状」は、6月1日公開になります。