「”新”杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の水瀬(右)森脇(左)

こんにちは。初めまして!
“新”杜氏代行の森脇と水瀬です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!


この度、私たちが杜氏代行を引き継ぎ、新たな船出をいたしました。
これから、我々二人の杜氏代行が、交代でクイズを出題いたします。
沢の鶴、並びにこのクイズを、さらに盛り上げてまいりたいと思っておりますので、
皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

こんにちは森脇です。12月に入り、寒い日が続くようになりました。
日本酒が美味しくなる季節ですが、私達お酒を造る人間にとっても、これからの寒い季節が重要な時期になります。

プロフィール

森脇杜氏代行

森脇杜氏代行

島根県出身
 東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
 以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
 「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
 仕事に取り組む。
 沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

水瀬杜氏代行

水瀬杜氏代行

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU

12月のクイズ

今回は酒造りに関する問題で、わたくし森脇が出題致します。

今でも多くの酒造会社がそうなのですが、酒造りは夏の暑い時期は行わず、冬場の寒い時期のみ行う事がほとんどです。
これは、気温が低い方が雑菌の繁殖が抑えられ、アルコールを造る微生物である酵母を安全に育てる事が出来るのと、気温が低い方が味や香りの良いお酒が出来やすい為です。
現在では冷房設備の発達により、夏場でも酒蔵内の室温を低く保ち、四季を通じてお酒を造る会社も増えました。

問題です。

冷房設備が発達していない時代、沢の鶴がある灘地方では、蔵内の室温を低く保つ為、独特の建築様式がとられていました。
それは次の内、どれでしょう?

1、山から海へ吹く寒風を効率的に取り込めるよう、東西に長く建てられていた。
2、気温の影響を受けにくいように、地下でお酒が造られていた。
3、かまくらの様に、雪で建物を建てていた。

ヒント・・・灘では「六甲おろし」と呼ばれる、六甲山から吹き降りる北風が吹きます。「六甲おろし」は阪神タイガーズの応援歌にも使われていますよね。

chosen
お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

純米大吟醸瑞兆180ml

純米吟醸 瑞兆(ずいちょう)山田錦 180ml 2本セット

今月は、「純米吟醸 瑞兆 山田錦 180ml 2本セット」を1名様にプレゼントいたします。
11月のプレゼント当選者の発表は、12月16日に、このページで発表します。
そちらのチェックもお忘れなく・・・

では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

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その他の使用目的で利用することはありません。
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※新年1月の「“新”杜氏代行からの挑戦状」は、1月6日公開になります。