「”新”杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の水瀬(右)森脇(左)

こんにちは。初めまして!
“新”杜氏代行の森脇と水瀬です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!


プロフィール

森脇杜氏代行

森脇杜氏代行

島根県出身
 東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
 以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
 「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
 仕事に取り組む。
 沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

水瀬杜氏代行

水瀬杜氏代行

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU

6月に入り、少しずつ湿度が高くなってくる頃ですね。沢の鶴では6月になると、梅酒を造ります。

6月のクイズ

今回は私、水瀬からの出題で、「梅酒」に関する問題です。

ご存じの方もおられるとは思いますが、実は日本では法律で「家庭で梅酒を造る時にはアルコール度数が20度以上の酒類を使用する事」と決められています。
梅をお酒に漬けると、梅の果汁が段々とお酒に溶けだし、お酒のアルコール度数が低くなっていきます。
梅の果皮には「酵母」が付着している可能性があるのですが、アルコール度数が高い場合は酵母が増殖する事が出来ない為、発酵する事はありません。
ですが、アルコール度数が20度よりも低いお酒を使って梅酒を造ると、梅の果汁がお酒に溶けだした際、酵母が増殖出来るくらいまでアルコールが薄まってしまい、発酵が始まってしまう可能性があります。
日本では家庭で発酵させるお酒を造る事は禁じられておりますので、酵母が発酵してアルコールを生じてしまうと、酒税法に違反してしまいます。
また、アルコール度数が低いと、雑菌による汚染のリスクも高まります。
そのため、「梅酒を造る時はアルコール度数が20度以上の酒類を使用する事。」と決められているのです。

【 問 題 】
一般的には梅酒は焼酎に漬け込まれますが、沢の鶴では梅酒を“何に”漬け込んで造られているでしょうか?

  1. 日本酒
  2. ワイン
  3. 焼酎
  4. ビール

ヒント…沢の鶴は何を造っている会社でしょうかね~

chosen
お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

生酛造りのきもとさん 720ml

「生酛造りのきもとさん720ml」

今月も、「 生酛造りのきもとさん 720ml 1本」を1名様にプレゼントいたします。


では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

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※7月の「“新”杜氏代行からの挑戦状」は、7月1日公開になります。