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日本酒の主原料である米。
米屋から始まった酒蔵として、
300年、米と向き合い続けてきました。
使用している米は、「みえるらべる」を取得した
にじのきらめきを100%使用。
今の時代にふさわしい米を選び、
この酒の味わいにつなげています。
日本の名水百選のひとつ、「灘の宮水」。
1840年に発見されてから、
灘の酒造りを支えてきました。
キレがあるバランスの良い酒に仕上がります。
この酒もまた、その水とともに育っています。
数字や仕組みだけでは、
決められないことがあります。
米の状態を見て、発酵を待ち、仕上がりを感じ取る。
300年、酒の出来を託されてきたのは、
いつも人の感覚でした。
300年の酒造りの、
その先で生まれた一本。
純米吟醸
本商品に使用している原料米「にじのきらめき」は、環境負荷低減の取り組みが見える「みえるらべる」を取得しています。温室効果ガス削減では三ツ星、生物多様性保全では一ツ星を獲得しました。
沢の鶴
サステナブルチャレンジ300
720ml・2,000円(税抜)
注いだ瞬間、やわらかく立ち上がる、上品な香りが際立つ純米吟醸酒です。穏やかに香る吟醸香が特徴的で、口に含むとりんごを思わせます。米由来の旨味がありながら、キレの良い辛口のお酒です。
酒造りにおいて最もCO2を排出する工程は「蒸米」と「瓶詰め作業」です。
これらの作業には蒸気が必要ですが、隣接する「神戸製鋼所」から沢の鶴の酒蔵へパイプラインを引き、排出された熱を利用してお米を蒸すための蒸気を供給しています。
この方法は日本国内でも他に類を見ない取り組みで、従来、自社でボイラーを保有していた場合と比較して、沢の鶴全体の酒造りにおいて、年間 約100トン のCO2排出量削減(削減率は約17%)に成功しています。
「SUSTAINABLE CHALLENGE300」プロジェクトパートナーであるヤンマーのICTや、栽培管理、営農支援などを活用して育てられた原料米「にじのきらめき」を100%使用しています。
デザインに関しては、ヤンマーデザイン部が担当。過度な装飾をせず、300年の歩みと現在、そしてこれからも変わらない活動をお約束する誠実さを表現しました。
沢の鶴 株式会社マーケティング室
TEL 078-881-4301(9時〜17時 平日のみ)