日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!

島根県出身
東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU
10月に入り日本酒が美味しい季節になってきました。
10月は日本酒にとって、とても大切な月で10月1日は「日本酒の日」にもなっています。
日本酒の日は1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会によって制定されました。
由来は幾つかあり、そのひとつが10月は新米を収穫し、酒造りを始める季節だからです。
その為、以前は酒造りの季節は10月から翌年9月とされ、酒造年度は10月1日から始まっていました。
(現在では10月より前に酒造りをする蔵が増えた為、酒造年度は7月から翌年6月に改められています。)
因みに、10月は和名で「神無月」とされています。これは、神様が島根の出雲大社に集まる月で、出雲以外には神様が居なくなる月だからといわれておりますが、「神無月」の語源としては、新酒を醸す月である「醸成月(かみなしづき)」からきたとの説もあるようです。
日本では古来より、お米を作り収穫するとお酒を醸してお神酒として神様に捧げてきており、10月は日本酒と縁がある月です。
【 問 題 】
日本酒の日の由来のもうひとつは干支に関係しています。
十二支のうち、この動物が酒と10月に関係がある事から、10月1日を日本酒の日としました。
日本酒の日の由来になった十二支は次のうち、どれでしょう?
ヒント…「酒」の漢字が関係しています。

今月は、「生酛造り 純米生貯蔵酒 300ml 1本」を1名様にプレゼントいたします。
では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。
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