「”新”杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の水瀬(右)森脇(左)

こんにちは。初めまして!
“新”杜氏代行の森脇と水瀬です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!


さて、毎月我々二人の杜氏代行が、交代でクイズを出題しております。
沢の鶴、並びにこのクイズを、さらに盛り上げてまいりたいと思っておりますので、
皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

こんにちは!暑くなってきましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
いつも、クイズへの挑戦ありがとうございます。
蔵のほうでは、BYも変わり新しい酒造年度になりましたよ~。
令和2BYも良いお酒を育ててまいりたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

プロフィール

森脇杜氏代行

森脇杜氏代行

島根県出身
 東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
 以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
 「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
 仕事に取り組む。
 沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

水瀬杜氏代行

水瀬杜氏代行

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU

7月のクイズ

今回は、わたくし水瀬がクイズを出題します!

この時期に蔵内で行う作業で、貯蔵タンクの呑口(のみくち)から少量の清酒を採取して、品質を検査したり、香味の変化を調べたりすることを“呑切り”と言います。
  近年は火入れ(加熱殺菌)、貯蔵管理技術の向上により健全に貯蔵されてはいるものの、昔の習慣から気温が上昇してくる6月から7月にかけて第一回目の初呑切りを行うのが一般的で、以後気温の下がる10月頃まで、月一回の割合で実施する所も有るようです。

問題です!
以下の説明が正しければ、間違いであればでお答えください。

“呑切り”をこの時期にするのは昔からの習慣による為なのですが、その理由の一つとして、気温が上がると火落ちの危険性が無くなるからである。

さぁどちらでしょう?でお答えください。
※二択なのでノーヒントにしますね!

chosen
お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

SHUSHU浮世絵ラベル180ml

カジュアルな純米酒 SHUSHU浮世絵ラベル 180ml 2本セット

今月は、「 SHUSHU浮世絵ラベル 180ml 2本セット」を1名様にプレゼントいたします。
7月のプレゼント当選者の発表は、8月7日に、このページで発表します。
そちらのチェックもお忘れなく・・・

では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

入力内容はプレゼント当選のご案内、商品発送に使用致します。
その他の使用目的で利用することはありません。
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※8月の「“新”杜氏代行からの挑戦状」は、8月3日公開になります。