日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!

島根県出身
東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU
8月になり、気温も高く蒸し暑い夏には、風味が爽やかでさっぱりとした味わいのお酒が恋しくなってきますよね。
この酒質のキーワードは“ “生”というところです。
通常の日本酒は、お酒自体の品質を安定させるために「火入れ」と呼ばれる加熱処理をしています。
多くの日本酒においては、お酒が出来上がって、貯蔵する前に一度、出荷する前に二度目の火入れを行ないます。
しかし、この火入れを貯蔵前にも行わず、さらにビン詰めの時にも加熱処理を一切行わないのが“生酒”です。
【 問 題 】
生酒を加熱処理せずに出荷する理由として正しいのは次のうちどれでしょうか?
ヒント…今回は、かなり易しくしましたのでノーヒントです。

今月は、「特別純米酒 本格甘口山田錦 720ml 1本」を1名様にプレゼントいたします。
では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。
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