日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒造りをしている沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!

島根県出身
東京農業大学 醸造学科を卒業後、平成10年に沢の鶴入社。
以後、乾蔵での吟醸造りや研究開発の仕事に携わっている。
「日本酒は造るものではなく、育てるものである」を念頭に置き、
仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 春秀・糀2倍の純米酒

岡山県出身
バイオ・食品化学系の専門学校を卒業後、
平成10年に沢の鶴入社、以後、瑞宝蔵、乾蔵にて酒造りに従事している。
「日本酒はチームワークで育つ」を念頭に置き、仕事に取り組む。
沢の鶴で好きな商品は 実楽・SHUSHU
11月になりました。新米も収穫され、酒造りも忙しくなってきました。
日本酒造りに欠かせない「米麹」造りには、黄麹菌とも呼ばれる「Aspergillus oryzae(アスペルギルス・オリゼ)」という菌が使われます。
この菌、実は「国菌」に認定されているのをご存じですか?
日本を象徴するものとして、「国花」は桜、「国鳥」は雉、「国魚」は鮎、などがあるのですが、黄麹菌は日本を象徴する菌として、2006年10月12日に「国菌」に認定されました。
他にも醤油造りで使われる「Aspergillus sojae(アスペルギルス・ソーヤ)」や、焼酎造りで使われる「Aspergillus luchuensis(アスペルギルス・リュウキュウエンシス)」も国菌に認定されているのですが、日本の発酵食品には「Aspergillus属」を使用するのが特徴です。
この「Aspergillus」という名前ですが、菌を顕微鏡で拡大して見た時に、教会で聖水をまく道具である「Aspergillum(アスペルギルウム)」に形が似ていることから、名付けられました。
菌の名前にも由来があるのですね。
【 問 題 】
菌の名前の由来で、間違っているものは次の3つのうちどれでしょう?
ヒント…今回はノーヒントです!
よーく考えてみてください。

今月は、「生酛造り 純米生貯蔵酒 300ml 1本」を1名様にプレゼントいたします。
では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。
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