「”新”杜氏代行からの挑戦状」結果発表!

こんにちは。杜氏代行の森脇と水瀬です。
6月の問題は・・・
「蔵の入口にあるもの」に関する問題でしたね。
たくさんの回答をいただき、ありがとうございました。

今月のプレゼント当選者は・・・

抽選中です!

プレゼント当選者は、現在、厳正なる抽選中!
当選発表は、7月15日。
しばらくお待ちください。

さあ、7月の問題には、もうチャレンジしてくれたかな?
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!


6月の問題と解答

Q 問題

もともとは酒造家で、その年の新酒が出来た事を愛飲家に知らせるために、軒先に吊るされたものです。
この習慣が次第に酒屋の看板として、店頭に吊るされるようになりました。
現在では、このような意味での習慣はなくなりましたが、酒蔵のなどで見かける事が多く、資料館や日本酒を提供するお店でも見られるようになりました。

【 問 題 】
この杉の葉を束ねて直径40cmの球状にまとめたものを、何と言うでしょう。
さらに直径70~80㎝の大きな物も有ります。

  1. 杉玉(すぎだま)
  2. くす玉
  3. まりも

ヒント…これは酒林(さかばやし)とも言います。杉の枝を刺して・・・。
今回は、日本酒好きのみなさんにとっては、かなりサービス問題ですね(笑)

A 答えは...

正解は1の“杉玉(すぎだま)”です。

酒林(さかばやし)とも言います。
 酒屋の目印として知られ、いまでも造り酒屋の軒下などで見掛ける事も多いです。

もともとは、造り酒屋が、新酒の時期に合わせて、軒先に新しいものを飾っていました。
それが新酒の出来た事を知らせる目印の意味を持ちだしました。
 その後は年間を通して酒屋の看板として店頭に吊るされるようになりました。

 沢の鶴でつるしている杉玉は酒造りに所縁がある奈良県の大神(おおみわ)神社のご神体である三輪山の杉の葉でつくられた「志るしの杉玉」です。
昔は酒蔵で醪が酒にならずに腐敗することがあり、殺菌効果のある杉の葉を蔵の入り口につるすことで雑菌の侵入を防いでもらう祈りの気持ちも込められていたといいます。

杉玉は、杉の葉を束ねて直径40cmほどの球形にまとめたもので、酒林とも呼ばれる。
直径70~80cmのものも有ります。
 最初は緑色で重たいのですが、時間が立つと乾いて軽くなり、茶色くなります。
お酒の熟成と共に、茶色くなっていくようで・・・。

 皆さんの近くの酒蔵や、お店などにある杉玉もちょっと気にして見てみてください。

日本酒で乾杯(#^.^#)ノ

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杜氏代行からの挑戦状は、毎月お送りしています。
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!