こんにちは。杜氏代行の森脇と水瀬です。
8月の問題は・・・
「生酒」に関する問題でしたね。
たくさんの回答をいただき、ありがとうございました。
今月のプレゼント当選者は・・・

プレゼント当選者は、現在、厳正なる抽選中!
当選発表は、9月17日。
しばらくお待ちください。
さあ、9月の問題には、もうチャレンジしてくれたかな?
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!
この酒質のキーワードは“ “生”というところです。
通常の日本酒は、お酒自体の品質を安定させるために「火入れ」と呼ばれる加熱処理をしています。
多くの日本酒においては、お酒が出来上がって、貯蔵する前に一度、出荷する前に二度目の火入れを行ないます。
しかし、この火入れを貯蔵前にも行わず、さらにビン詰めの時にも加熱処理を一切行わないのが“生酒”です。
【 問 題 】
生酒を加熱処理せずに出荷する理由として正しいのは次のうちどれでしょうか?
ヒント…今回は、かなり易しくしましたのでノーヒントです。
正解は3の“加熱処理をしないことで、フレシュな味わいが楽しめる。”です。
通常の日本酒は、お酒自体の品質を安定させるために「火入れ」と呼ばれる加熱処理をしています。
多くの日本酒においては、お酒が出来上がって、貯蔵する前に一度、出荷する前に二度目の火入れを行ないます。
一方、生酒は一切火入れを行なわない「生」のお酒です。そのため、しぼりたての新鮮な香り・味わいを堪能できます。
その反面、一度も火入れをしていないため、とてもデリケートなお酒で、温度の変化で風味や香りが変わってしまう可能性があります。
日本酒のおいしさを損なわないよう、購入したらすぐ冷蔵庫でよく冷やし保管します。
冷蔵庫でよく冷やすことで、生酒のフレッシュな味わいがより引き立ちます。
夏の生酒は、冬から春先にかけてしぼったあと、低温で熟成させ、夏を迎える時期に出荷される日本酒です。
香りや味わいがフレッシュで、夏にぴったりの清涼感ある日本酒です。
飲むときにはよく冷やして、「生」の特徴を生かして飲んでいただきたいですね。
涼しげなグラスに氷を入れて、オンザロックで飲む楽しみ方も、夏は特におすすめです。
ぜひ試してみてくださいね。
日本酒で乾杯 (#^.^#)
杜氏代行からの挑戦状は、毎月お送りしています。
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!