「”新”杜氏代行からの挑戦状」結果発表!

こんにちは。杜氏代行の森脇と水瀬です。
7月の問題は・・・
「新商品」に関する問題でしたね。
たくさんの回答をいただき、ありがとうございました。

今月のプレゼント当選者は・・・

抽選中です!

プレゼント当選者は、現在、厳正なる抽選中!
当選発表は、8月17日。
しばらくお待ちください。

さあ、8月の問題には、もうチャレンジしてくれたかな?
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!


7月の問題と解答

Q 問題

沢の鶴は6月22日に新商品、「サステナブルチャレンジ300」を発売しました。
このお酒は、農林水産省が推進する農作物の環境負荷低減の見える化における等級ラベル「みえるらべる」を取得したお米で醸しており、環境にやさしいお酒です。
このお酒に関して詳しく知りたい方は、SAWANOTSURU SUSTAINABLE CHALLENGE 300 をご参照になさって下さい。
また、数量限定品ですので、飲んでみたい方は早めにご購入されることをお勧めします。
このお酒に使用したお米である「にじのきらめき」は、食用米としても注目されている品種で、優れた特性を持っています。

【 問 題 】
「にじのきらめき」の特性で、間違っているものは次のうち、どれでしょう?

  1. 山田錦並みに大粒で、タンパク質含量が少ない。
  2. コシヒカリ並みに良食味である。
  3. 高温耐性に優れ、多収である。

ヒント…にじのきらめきは、山田錦のような酒造好適米ではありません。

A 答えは...

正解は1の“山田錦並みに大粒で、タンパク質含量が少ない。”です。

「にじのきらめき」は、コシヒカリ並みの良食味でありながら、高温耐性と収量性に優れ、食用米として注目されている品種です。
山田錦に代表される、酒造りに適した米である「酒造好適米」は大粒で、心白が大きく吸水性が良く、外硬内軟で麹が造りやすい性質を持っています。
一方、にじのきらめきやコシヒカリ等の食用米は、心白が無いので内側は硬く、麹菌が繁殖しにくい面があります。
また、米の外側に粘り気があるので団子状になりやすく作業がしづらいので、酒造りには向いていないとされています。
ですが、食用米でも麹造りや醪の発酵温度を工夫することで、酒造好適米とは違った味わいのお酒を醸すことが出来ます。
「サステナブルチャレンジ300」は、造りを工夫することで、リンゴを想わせる香りがし、米由来の旨味がありながら、キレの良い辛口のお酒に仕上げました。
まだ飲まれていない方、是非、飲んでみて下さい!

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杜氏代行からの挑戦状は、毎月お送りしています。
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!