こんにちは。杜氏代行の森脇と水瀬です。
10月の問題は・・・
「日本酒の日」に関する問題でしたね。
たくさんの回答をいただき、ありがとうございました。
今月のプレゼント当選者は・・・

プレゼント当選者は、現在、厳正なる抽選中!
当選発表は、11月15日。
しばらくお待ちください。
さあ、11月の問題には、もうチャレンジしてくれたかな?
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!
日本酒の日は1978年(昭和53年)に日本酒造組合中央会によって制定されました。
由来は幾つかあり、そのひとつが10月は新米を収穫し、酒造りを始める季節だからです。
その為、以前は酒造りの季節は10月から翌年9月とされ、酒造年度は10月1日から始まっていました。
(現在では10月より前に酒造りをする蔵が増えた為、酒造年度は7月から翌年6月に改められています。)
因みに、10月は和名で「神無月」とされています。これは、神様が島根の出雲大社に集まる月で、出雲以外には神様が居なくなる月だからといわれておりますが、「神無月」の語源としては、新酒を醸す月である「醸成月(かみなしづき)」からきたとの説もあるようです。
日本では古来より、お米を作り収穫するとお酒を醸してお神酒として神様に捧げてきており、10月は日本酒と縁がある月です。
【 問 題 】
日本酒の日の由来のもうひとつは干支に関係しています。
十二支のうち、この動物が酒と10月に関係がある事から、10月1日を日本酒の日としました。
日本酒の日の由来になった十二支は次のうち、どれでしょう?
ヒント…「酒」の漢字が関係しています。
正解は3の“「とり(酉)」”です。
酒という字は「酉」が入っており、酉は酒壺を表す象形文字から出来ています。ですから酒に関係する字(酔、酌、酎、醸、醪、酵など)には酉が多く使われています。
また、酉は十二支のなかで10番目なので、10月を日本酒の月とし、10月1日を「日本酒の元旦」である日本酒の日に定めました。
因みに、日本酒と同じ発酵で造られる醤油も10月が大切な月であり、10月1日を「醤油の日」に定めています。
11月に入り気温も低くなってきましたが、燗酒が美味しくなる季節です。
燗酒で身も心も温かくしてお健やかにお過ごしください。 日本酒で乾杯(#^.^#)ノ
杜氏代行からの挑戦状は、毎月お送りしています。
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!