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純米大吟醸「敏馬の浦」 720ml

純米大吟醸「敏馬の浦(みぬめのうら)」 720ml

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商品番号 gd7

4,320円(税込)

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気品あふれる香りをたたえた自信作。

生酛(きもと)造りで醸す純米大吟醸
「敏馬」とは「みぬめ」と読み、沢の鶴が、灘・西郷の地にて1717年に創業した当時、この地を「敏馬」と呼び、酒造りの聖地として栄え、その港である「敏馬の浦(みぬめのうら)」は海上輸送の中心でありました。
そしてその中身は、酒米の王様「山田錦」を100%使用し、しかも45%にまで磨き上げ、六甲山系の天然水「灘の宮水」で仕込んだお酒です。
生酛(きもと)造りによりお米の旨味を最大限に生かし、コクがありキレのある味わいと気品あふれる香りは、沢の鶴の技術の粋を集めて丹精こめて醸した自信作です。 2006年 第44回 モンドセレクション世界酒類コンクール≠ノて金賞を受賞いたしました。
IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2007にて銅賞を受賞いたしました。IWCは、毎年ロンドンで開かれる世界的に権威のあるワイン品評会で、2007年より<SAKE>部門が設けられました。
第1回 ISC(インターナショナル・サケ・チャレンジ)で「純米大吟醸 敏馬の浦(みぬめのうら)」が銀賞を受賞。ISCは日本酒に対する理解及び認識を国際市場で向上させ、流通の発展と販売促進を目指して本年初めて開催されました。

確かな「技」が要求される「生酛(きもと)造り」
酒蔵に自然に生息している蔵付の乳酸菌と酵母で醸す「生酛(きもと)造り」は難しく確かな技が必要です。沢の鶴は精米歩合50%以下の大吟醸酒を手間と時間を惜しみなくかけて「生酛(きもと)造り」で醸しました。そして、奥行きのあるコクと旨みの中にスッキリとした味わいの逸品「敏馬の浦(みぬめのうら)」が誕生しました。

プロフィール
種類純米大吟醸
精米歩合45%
アルコール分16.5度
日本酒度±0.0
酸度1.7
アミノ酸度1.2
タイプ薫りの高いタイプ(薫酒)
香り華やか
味わい爽快
飲みごろ温度15℃(涼冷え)
飲み頃温度での
官能評価
冷蔵庫から出して10分後。ふくらみ感のある高貴でなめらかな香り。とろり、ふんわりとした甘味・酸味ともに一体感のある味わい。
よく合う料理牛肉の塩焼き、このわた、舌平目のムニエル、鱧のポアレ、エイのほほ肉のポアレ、鯛のからあげ、貝柱の炒め物、伊勢海老(マヨネーズ付)
※甘・辛の感じ方は、実際には酸の量、飲む時の酒の温度、飲む人の好みや体調、食べ物などによってもかなり影響されます。
※酸度とは有機酸(コハク酸、リンゴ酸、乳酸等)の量を表し、アミノ酸度は、グルタミン酸等のアミノ酸の量を表したものです。