

1717年、沢の鶴が、灘・西郷の地に創業した当時、酒造りの聖地として栄えたその地は「敏馬(みぬめ)」と呼ばれていました。
『生もと造り 純米大吟醸 敏馬』は、その名にちなんで名付けられました。
酒米の王様「兵庫県産 山田錦」を100%使用し、贅沢に45%にまで磨き上げ、六甲山系の天然水「灘の宮水」で仕込んだ生もと造りの大吟醸です。生もと造りによりお米の旨みを最大限に生かし、コクがありキレのよい灘本流の味わいと森林のような気品あふれる香りは、沢の鶴伝承の技の粋を集めて丹精込めて醸した自信作です。
2009年度モンドセレクションにて「最高金賞」を受賞


『生もと造り 純米大吟醸 敏馬』は、昨今の世界的な日本酒ブームの中で、世界に通じる日本酒として、世界的に有名なプロダクトデザイナー喜多俊之氏によりプロデュースされたものです。


お酒は20歳になってから。お酒は楽しく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。
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