「杜氏代行からの挑戦状」結果発表!

こんにちは。杜氏代行の牧野です。
1月の問題は・・・
蔵の入口には、欠かせない物からの問題でしたね!
たくさんの回答をいただき、ありがとうございました。

1月プレゼント当選者は・・・

只今、抽選中!

しばらくお待ちください。

2/15に発表します。

今月の問題には、もうチャレンジしてくれたかな?
次は、あなたが当選者かもしれませんよ!

1月の問題と解答

Q 問題

 もともとは酒造家で、その年の新酒の出来た事を知らせるために、軒先に吊るされたもので、
この習慣が次第に酒屋の看板として、店頭に吊るされるようになりました。
現在では、そのような意味での習慣はないものの、酒蔵の入口では見かける事が多いです。
資料館や日本酒を提供するお店でも飾られる事も、多くなりました。

さて、この杉の葉を束ねて直径40cmの球状にまとめたものを、何と言うでしょう。
因みに直径70~80㎝の大きな物も有ります。

1…杉玉(すぎだま)

2…くす玉

3…まりも
 

ヒント・・・これは酒林(さかばやし)とも言います。杉の枝を刺して・・・。

A 答えは…

 “イの杉玉(すぎだま)”です。“酒林”とも言います。
酒屋の目印として知られ、いまでも造り酒屋の軒下などで見掛ける事も多いです。

もともとは、造り酒屋が目印に使われていたものの、新酒の時期に合わせて、軒先に新しいものを飾っていました。それが新酒の出来た事を知らせる目印の意味を持ちだしました。
 その後は年間を通して酒屋の看板として店頭に吊るされるようになりました。

杉玉は、杉の葉を束ねて直径40cmほどの球形にまとめたもので、酒林とも呼ばれる。
直径70~80cmのものも有ります。
 沢の鶴の瑞宝蔵(ずいほうぐら)では、11月の末の大安に新しい杉玉に変えました。最初は緑色で重たいのですが、時間が立つと乾いて軽くなり、茶色くなります。
お酒の熟成と共に、茶色くなっていくようで・・・。

 皆さんの近くの酒蔵や、お店などにある杉玉もちょっと気にして見てください。

 追伸 
いつも楽しい、うれしいコメントも有難うございます。必ず読ませてもらっています。
質問などには、なかかお答えできませんが、クイズを通してお知らせできたらと思います。
今後のクイズのヒントにもなりますので、お気軽にコメントもお願いします。

 

2月の問題は、日本酒造りに関する問題です。

チャレンジされていない方はぜひ挑戦してみてください!

※3月のクイズについては、3月1日の公開になります。

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