「杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の牧野

こんにちは。杜氏代行の牧野です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒をつくり続けてン十年という沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!

*杜氏とは、日本酒造りの最高責任者のことをいう。沢の鶴では、丹波流の伝統を継承した杜氏代行者が、酒造りの指揮を執っています。

4月のクイズ

  
蔵開きにたくさんの人が来ていただいて、酒蔵を見ていただき有難うございました。
遠くて来られなかった方、都合がつかなかった方はまた機会が有りましたら、是非参加して見てください。

原料の水や米の問題でした。今月からは仕込みの工程から考えましょう。まずは洗米・浸漬からの問題です。

酒米の精米後は、米を洗う工程になります。洗米は、米の表面についている余分な糠(ぬか)や屑(くず)を洗い流す事を目的に行います。また、その時に水分を吸収するので気を付けて行います。
 さて、洗米後は浸漬(しんせき)と言って、米に水を吸わせる工程を行います。これはお米を蒸す時に必要な水分を吸収させるのですが、吟醸などの高精白の米の場合は、水を吸いすぎても吸わなさ過ぎてもダメなので、気を付けて行う必要が有ります。
 この時に、低い温度の水を用いるのですが、特に吟醸などの米の場合は、温度の低い水を使います。

それでは問題です。
皆さんも何となく冷水を用いて米を洗ったり、吸わせたりしているのは知っていると思いますが、ではどうして低い水温の水を使うのでしょうか?次の3つから選んでお答えください。

  1. 冷たい水だと、米がふっくらするから
  2. 冷たい水だと、米の水の吸水が遅くなるから
  3. 暖かい水だと、蔵人が手を抜くから

【ヒント】
高精白の米は水を吸いすぎると、蒸した時に柔らかくなりすぎて、作業が困難になります。ストップウォッチを持って計測しながら行います。

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お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

特別純米酒 実楽山田錦 300ml

特別純米酒 実楽山田錦 300ml

今月も「特別純米酒 実楽山田錦 300ml」を1名様にプレゼントいたします。プレゼント当選者の発表は、5月15日発表予定です。

先月のプレゼント当選者の発表は、4月15日。このページで発表します。そちらのチェックもお忘れなく・・・

では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

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