「杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の牧野

こんにちは。杜氏代行の牧野です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒をつくり続けてン十年という沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!

*杜氏とは、日本酒造りの最高責任者のことをいう。沢の鶴では、丹波流の伝統を継承した杜氏代行者が、酒造りの指揮を執っています。

8月のクイズ

  
今回は日本酒の仕込みからの問題です。

問題

 日本酒の醪の仕込みは、数回に分けて仕込む事により、安全に発酵させていく手法がとられます。一般的には4日間で3回に分けて仕込む方法で、“三段仕込み”と言います。

1日目の仕込みを“初添(添え仕込み)”と言い、2日目を“踊り”、3日目を“仲添(仲仕込み)”、4日目を“留添(留仕込み)”と言います。三段階を4日間で仕込むのが普通です。
これは、一度に添加して仕込むと、酒母中の酵母や酵素が薄められて、酵母の増殖が間に合わず、不要な雑菌が繁殖するおそれがあるからです。

では問題です。仕込みが始まって2日目の“踊り”と言う日は何をするでしょうか?

段仕込み図

  1. 一日中、菌が入りやすいように、しっかり混ぜ続ける
  2. 一日中、低温を保つために、ずっと冷やし続ける
  3. 一日、何もしない

【ヒント】
この日の仕込みは休み、ゆっくり増えていく酵母の増殖を待ちます。

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お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

特別純米酒 実楽山田錦 300ml

特別純米酒 実楽山田錦 300ml

今月も「特別純米酒 実楽山田錦 300ml」を1名様にプレゼントいたします。プレゼント当選者の発表は、9月10日発表予定です。

先月のプレゼント当選者の発表は、8月9日。このページで発表します。そちらのチェックもお忘れなく・・・

では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

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