「杜氏代行からの挑戦状」へようこそ~!

日本酒に関するご自分の知識を試してみませんか?

杜氏代行の牧野

こんにちは。杜氏代行の牧野です。

日本酒好きを自認するアナタ。
または最近日本酒に興味が出てきたなぁ~というアナタ。
そんなアナタに、日本有数の酒処「灘」で日本酒をつくり続けてン十年という沢の鶴杜氏代行の誇りをかけて、
日本酒の知識に関する挑戦状を送ります!
毎月一問。
正解者には抽選で、すばらしいプレゼントを差しあげますので下記フォームからどんどん答えを送ってください。
結構難しいから覚悟してくださいね!

*杜氏とは、日本酒造りの最高責任者のことをいう。沢の鶴では、丹波流の伝統を継承した杜氏代行者が、酒造りの指揮を執っています。

8月のクイズ

昔の酒造りでは、工程ごとに唄を唄いながら作業をしていました。
これは仕事唄で“酒造り唄”と言います。蔵人達は、酒造りの作業中、その唄で今どんな仕事が行われているかわかったと言います。

 全国各地の酒蔵には、それぞれの酒造り唄が伝承されていますが、杜氏の出身地域によって歌詞や音程が違う所や、歌詞は同じでも節回しが違っていたりします。

 酒造り唄を唄うのには、いくつかの理由が有り、蔵人の士気を鼓舞するために唄ったとも言われています。そのために歌詞は蔵人の心境を唄ったものや、男女関係を面白く唄ったものも少なくはないです。
 その他にも理由が有ります。じつは、これが一番の理由かも知れません。
 さてその理由は、次のうちどれでしょう?

  1. 唄えないと、仲間にしてもらえない
  2. 時計代わりに、作業時間を計る
  3. 蔵の中では、鼻歌は禁止だった

【ヒント】
 作業によっては、醪の具合や状態などを的確に見抜き、酒質を大きく左右するような大変重要な役割でした。何番まで唄うかは、その時の責任者が決めています。

追申

コメントの欄にも、クイズに関係なく何でも書き込んでください。その中に今後のクイズを作成するヒントになるものも有りますので、必ず全部読ませていただいています。いつも楽しいコメントを有難うございます。

chosen
お酒は20歳から。ごめんなさいね。未成年の方はご応募できませ〜ん。

今月のプレゼント

特別純米酒 実楽山田錦 300ml

特別純米酒 実楽山田錦 300ml

今月も「特別純米酒 実楽山田錦 300ml」を1名様にプレゼントいたします。プレゼント当選者の発表は、2018年9月14日発表予定です。

先月のプレゼント当選者の発表は、8月10日。このページで発表します。そちらのチェックもお忘れなく・・・

では、皆さんからのチャレンジをお待ちしております。

入力内容はプレゼント当選のご案内、商品発送に使用致します。
その他の使用目的で利用することはありません。
プライバシーポリシー