2018.12.21日本酒に合うおつまみレシピ

日本酒にぴったりな冬のおつまみは?ほっこり温かいおつまみレシピ

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しみしみ大根とさつまあげの煮物

【画像のレシピ:しみしみ大根とさつまあげの煮物】

寒くなってくると、自宅でまったりと晩酌がしたくなりますよね。
特に寒い時期は、冷えた身体を温めてくれるような温かいおつまみと一緒に、おいしいお酒を味わいたいところです。家で晩酌をするなら、日本酒に合う簡単おつまみを手作りしてみませんか?
今回は、冬に食べたい、日本酒にぴったりな温かいおつまみレシピをご紹介します。

日本酒に合う!ほっこり温かいおつまみ

1.しみしみ大根とさつまあげの煮物

冬が旬の大根は、さつまあげと一緒に煮るとより旨味がアップ!じんわり味が染み込んだ、冬に食べたくなる逸品です。

まず、大根は皮をむき、1cm幅の半月切りにします。さつまあげも半分に切っておきましょう。

大根とさつまあげを切ったら、鍋にサラダ油をひき、大根を入れて油となじませます。次にさつまあげを入れて軽く炒めましょう。

軽く炒めたら具材が浸るまで水を入れ、和風だしを少々加えます。同時にみりんとさとうも2:1の割合で入れ、グツグツするまで弱火で煮込んでいきましょう。煮込むときは、落し蓋をしておくとさらに味が染み込みやすくなります。

グツグツとしてきたら落し蓋を取り、しょうゆを大さじ2程度加え、味を調えます。さらにそのまま、弱火で8~10分ほど煮込んだらできあがりです。

旨味がギュッと詰まった大根とさつまあげの煮物は、純米酒と相性ぴったり。お米のふくよかな味わいを楽しめる、ぬる燗(40~45度)と一緒にぜひ。

2.エスニック風!パクチーとあさりの酒蒸し

パクチーとあさりの酒蒸し
エスニック料理ブームで瞬く間に人気となったパクチー。実は、日本酒とも相性バッチリなんです!
ここでは、日本酒に合う居酒屋おつまみの定番・あさりの酒蒸しと、パクチーを合わせたレシピをご紹介します。

必要な材料は、砂抜きをした殻付きあさり、パクチー、日本酒大さじ3、すりおろしにんにく・しょうが、しょうゆ少々です。
ここで使う日本酒は、食べる時に一緒に楽しむ日本酒を使うとより一層、日本酒と料理のマッチングが楽しめます。

まず、フライパンにサラダ油をひき、すりおろしにんにく・しょうがを入れて炒めます。香りがしてきたら、あさりを入れてさらに軽く炒めましょう。炒めたら日本酒を入れて蒸し焼きにします。
あさりが開いたら、しょうゆを少々加えます。あさりに完全に火が通ってからお皿に移し、その上に適当な大きさに切ったパクチーを盛り付ければ完成です。
しょうゆの代わりにナンプラーを使ってもOK!ナンプラーを使うと、さらにエスニック風に仕上がります。エスニック料理が好きな方にはおすすめですね。

パクチーとあさりの酒蒸しは、さらりとした飲み口の純米酒や、純米吟醸酒が合います!

ぜひ、日本酒と一緒にあさりの旨味とパクチーの独特な風味を楽しんでみてください。

3.タラのキムチ炒め

タラのキムチ炒め
タラは、冬に旬を迎える魚です。カプサイシンたっぷりのキムチと高たんぱくなタラで、冬を乗り切りませんか?

必要な材料は、タラ、キムチ、長ねぎ。
まず、タラを1口大の大きさにカットし、片栗粉をまぶしておきます。使用するキムチが大きい場合は、食べやすい大きさにカットしておくと良いでしょう。長ねぎは、斜め薄切りにします。
材料をカットしたら、フライパンにごま油をひき、タラを焼いていきます。火が通ったら、キムチ、長ねぎを入れて炒めます。味に物足りなさを感じる場合は、しょうゆを少々入れて味を調えてもOKです!

キムチには、コクや酸味のある日本酒が合います。辛口の純米酒や、古酒(長期熟成酒)と合わせてみてはいかがでしょうか。

おわりに

今回は、冬の季節に日本酒と楽しんでいただきたい、温かいおつまみレシピをご紹介しました。
温かいおつまみは、冬の晩酌を一層楽しいものにしてくれます。温かいおつまみと日本酒で身体も心も温めて、明日への活力にしてくださいね。

※レシピの画像はイメージです

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酒みづき編集部

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