2019.05.08日本酒に合うおつまみレシピ

今夜の酒の肴は?晩酌が華やかになる日本酒のあてを作ろう

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マグロのごまステーキ

【画像のレシピ:マグロのごまステーキ】

肴(さかな)とは、お酒を飲むときに一緒に楽しむ料理のことで、酒のあても同じ意味を持ちます。おいしい肴、酒のあてがあると、より一層日本酒もおいしく感じますよね。

そこで今回は、晩酌が華やかになるような肴レシピをご紹介します。簡単に作れるレシピばかりですので、ぜひ日本酒と一緒に楽しんでみてください。

 

日本酒の肴にぴったりのおつまみレシピ

1.ごまの香りでお酒がすすむ「マグロのごまステーキ」

ごまの風味が豊かなマグロのステーキは、漬けて焼くだけの簡単おつまみレシピです。

 

まず、しょうゆ・みりん・日本酒を2:1:1の割合と、すりおろしにんにく少々を混ぜ合わせておきます。刺し身用のマグロ1さくを混ぜ合わせた調味料に漬けて、10分~20分程度冷蔵庫で置いておきましょう。

 

調味料を漬けたマグロに、炒りごま(白・黒)をたっぷりまぶしたら、油をひいたフライパンで軽く表面に火が通るまで焼きます。軽く焼き目がついたら、漬けていたタレを少しかければ、マグロステーキの完成です。刺し身用のマグロなので、中はレア状態でOK!

 

わさびをつけながらいただくとよりおいしさがアップ。マグロのごまステーキは、香り高い純米大吟醸酒に合う肴です。ぜひ、日本酒の香りとマグロの風味を一緒に楽しんでみてください。

 

2.素材の旨味を生かした「ホタテとグリーンアスパラのソテー」

ホタテとグリーンアスパラのソテー色鮮やかなグリーンアスパラとホタテを合わせて炒めれば、華やかなおつまみが簡単にできあがります。それでは、さっそく作り方を見ていきましょう。

 

まず、ホタテの貝柱(刺し身用)を半分の厚さにスライスし、塩・日本酒・こしょう・片栗粉を少々まぶして、下味をつけておきます。

アスパラは、根元部分の固い皮をピーラーでむき、3~4等分に斜めにカット。さっと塩茹でしておくと柔らかくなり、食べやすくなりますよ。

 

材料の準備が終わったら、フライパンに油をひいて熱していきましょう。熱したら、下味をつけたホタテを入れて軽く火が通るまで炒めます。次に、塩茹でしたアスパラを入れて炒めていきます。軽く炒めたら、最後にしょうゆをひと回し入れ、味を調えてできあがり。

 

ホタテとアスパラのソテーのようにシンプルな素材の炒め物には、口あたりが軽やかでスッキリとした日本酒が合います。冷えた生酒や本醸造酒のあてにいかがでしょうか。

 

3.高級珍味をアレンジ「からすみ入りポテトサラダ」

からすみ入りポテトサラダ高級珍味を代表する「からすみ」は、そのまま食べてもおいしいおつまみになりますが、さらにアレンジするのもおすすめです。今回は、ポテトサラダにアレンジする方法をご紹介します!

 

からすみは、水に浸けてから薄皮をむいておきます。薄皮をむいたら水気を取り、細かく刻んでおきましょう。

じゃがいもは、皮付きのままたっぷりの水から茹でることで、甘味が残りおいしく仕上がります。じゃがいもを茹でている間に、にんじんを食べやすくカットして、電子レンジで2分ほど加熱。きゅうりは輪切りにしておきましょう。

茹でたじゃがいもは、温かいうちにフォークなどでつぶします。そこににんじん、きゅうりを加え、混ぜていきましょう。

最後に、細かく刻んだからすみとマヨネーズをお好みの量(からすみを入れるので少なめでOK)を加え、よく混ぜ込んだら完成です。

 

からすみ入りポテトサラダに合う日本酒は、口あたりがさらっとしていてなめらかなタイプの純米酒です。からすみの独特の風味と軽快な日本酒がマッチします。

 

おわりに

今回は、日本酒のあてになる華やかな晩酌レシピをご紹介しました。

肴は、日本酒をおいしく楽しむためには、欠かせないもの。食卓を彩る日本酒のあてを作り、晩酌タイムをより有意義に楽しんでくださいね。

 

※レシピの画像はイメージです

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酒みづき編集部

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