2018.10.08日本酒に合うおつまみレシピ

遅めの晩酌にピッタリ!パパッと簡単にできるおつまみレシピ

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簡単焼き野菜

【画像のレシピ:フライパンで作る簡単焼き野菜】

仕事で帰宅が遅くなったけれど、ちょっと晩酌がしたい……そんな日には、胃腸に負担をかけず、お酒にマッチするおつまみが欲しくなりますよね。
そこで今回は、パパッと簡単に作れて、なおかつ健康に配慮した、日本酒に合うおすすめのおつまみレシピをご紹介します。

夜遅めの晩酌、おつまみのポイントは?

夜遅めの晩酌には、いくつか注意したいポイントがあります。まず、時間を気にして何も食べずに日本酒を飲むのは、かえって胃腸に負担をかけてしまうので避けましょう。
ポイントさえつかめば、遅い時間に食べても大丈夫なおつまみが作れます。

胃もたれしにくいメニューを選ぶ

夜遅めの晩酌は食べてから寝るまでの時間が短くなりやすいため、なるべく消化がよく、胃もたれしにくいおつまみが理想です。そのため、揚げものなど脂質の多いおつまみは避けましょう。
とはいえ、空腹で飲み始める場合は、ほんの少しだけのつもりが止まらなくなってシメまで食べてしまった……ということもあり得ますので、栄養があり、食べごたえのあることも重要です。

後片付けを気にしない!パパッと簡単に作れる

遅めの晩酌で一番ネックになるのが、後片付けです。夜遅くに油の処理をしたり、シンクを磨いたりするのは、少し面倒ですよね。だからこそ、パパッと簡単に作れることも重要なポイントです。

遅め晩酌で作りたい、日本酒のおつまみ3選

それでは、1日の疲れを癒やしてくれる日本酒にピッタリ合う、遅めの晩酌に向いたおつまみをご紹介します。

1.フライパンで作る簡単焼き野菜

遅い時間だからこそ、野菜を食べたい!というときは、焼き野菜がおすすめです。ナスやズッキーニ、玉ねぎ、アスパラガスなど好きな野菜を薄めに切り、オリーブオイルを敷いたフライパンに並べて、中火で火が通るまで焼きます。
火が通り、焼き色がついたらできあがり。
さっぱりとレモン塩でいただいても良いですし、ポン酢やドレッシングなどをかけてもおいしいですよ。

焼き野菜のような素材を生かした料理であれば、香り豊かな吟醸酒と合います。野菜の自然の旨味が、吟醸酒の香りを引き立ててくれます。

2.手軽で栄養満点、枝豆&ナッツのおつまみ

枝豆&ナッツおつまみの定番である枝豆をゆでて、ザルにあげておきます。フライパンにオリーブオイルを敷き、ナッツを投入したら、皮のままの枝豆を加えてさっと炒めましょう。
最後に塩とあらびきこしょうで味付けをしたら完成です!

アーモンドやカシューナッツなどのナッツ類は、ビタミンEが豊富。ビタミンEは、体内の活性酸素を分解し、肝臓を守るはたらきがあるといわれています。
また、枝豆にもビタミン類が含まれています。ビタミンB1やビタミンCなど、肝機能をサポートしてくれる栄養素が豊富です。

枝豆とナッツの食感に、あらびきこしょうの辛めの味付けがマッチ。軽い口あたりの純米酒と合わせると、枝豆のエグみがなくなります。日本酒の程よい旨みとこしょうの辛みで、晩酌がどんどんすすみそうですね。

3.タラときのこのホイル蒸し

タラときのこのホイル蒸し広げたアルミホイルに多めの油を塗り、お好みのきのこ類を並べます。その上にタラの切り身をのせて、全体に塩とこしょうを振り、アルミホイルの上部をふわっと閉じてグリルの中へ。あとは火が通るまで放置するだけです。
できあがったら、しょうゆやポン酢など、お好みの調味料で味付けをします。マヨネーズと七味唐辛子をかけてもおいしいですよ!

タラは高たんぱくですが、脂質が少なくカロリーが控えめ。栄養があって手がかからず、後片付けもアルミホイルを捨てるだけという、まさに遅めの晩酌にピッタリなおつまみです。

フレッシュな味わいの生酒や辛口の本醸造酒は、タラときのこのさっぱりとしたシンプルな味わいにピッタリです。

おわりに

今回は、パパッと簡単に作れて、なおかつ健康に配慮した日本酒に合うおつまみをご紹介しました。
遅めの晩酌も楽しいものですが、翌日にダメージを引きずってしまってはいけません。
夜遅くに晩酌をする場合は、健康にも気を配りながら、その日の疲れが取れるようなメニューを選択しましょう。おいしい日本酒とおつまみが、明日への活力を与えてくれますよ。
※レシピの画像はイメージです

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酒みづき編集部

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