2018.10.03日本酒に合うおつまみレシピ

日本酒と楽しむ秋味!秋の味覚を使ったおつまみレシピ

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秋鮭と秋野菜のちゃんちゃん焼き

【画像のレシピ:秋鮭と秋野菜のちゃんちゃん焼き】

季節ごとにある旬の食材。食欲の秋と呼ばれるこの時期は、旬の食材が特に多く店頭に並びます。秋は、お酒もおいしい時期。秋の味覚と一緒に、家で晩酌をしませんか?
今回は、日本酒と一緒に楽しめる、秋の味覚を使ったおつまみレシピをご紹介します。

秋の味覚を楽しもう!

秋の味覚と聞くと、さまざまな食材が思い浮かびますね。例えば、きのこ、さつま芋や里芋、にんじん、くり、サンマや鮭、サバなど。今では1年中季節を問わず、いろんな野菜や食材が手に入りますが、旬の食材は1年の中で一番おいしく、そして栄養価が高いのが特徴です。夏バテ気味の体を秋の味覚たちがおいしく癒やしてくれますよ。

最近は、サバ缶がブーム!下処理がいらず、ダシが染みこんでいるため調理の手間がかからないこと、スーパーなどで手軽に手に入れられることなどから、人気が高まっています。
また、秋に旬を迎える野菜・ビーツも注目されています。色鮮やかなビーツは食卓に彩りがそえられるだけでなく、鉄分やビタミンが豊富で、健康を意識する方におすすめです。

秋の味覚とトレンド食材を合わせて、おつまみを作るのも良いですね!
秋の味覚を使ったおつまみと、秋限定の日本酒である「ひやおろし」を合わせるのもおすすめです。

日本酒に合う!秋の味覚を使ったおつまみレシピ

【秋の味覚レシピ1】秋鮭と秋野菜のちゃんちゃん焼き

秋鮭は比較的脂が少ないため、蒸し焼きにするのがおすすめ。そこで、北海道名物・鮭のちゃんちゃん焼きはいかがでしょうか。旬の野菜をたっぷり合わせて楽しめます。

まず、鮭に塩コショウを振っておきます。長芋やじゃがいも・キャベツ・にんじん・玉ねぎなどの野菜を、食べやすい大きさに切っておきましょう。そして、味噌・砂糖・酒・みりんを合わせます。
フライパンに油をひき、鮭の皮を下にして焼きます。焼き目が付いたら裏返し、野菜を入れましょう。野菜に軽く火が通ったら合わせておいた調味料を入れて、フライパンに蓋をします。約5分蒸し焼きにしたら、完成! お好みでバターをのせるとコクが出ます。
味噌に絡んだ秋鮭の旨味が、しっかりとした味わいの純米酒や生原酒と相性抜群です!

【秋の味覚レシピ2】サバの味噌煮缶×きのこのソテー

サバの味噌煮缶×きのこのソテーサバの味噌煮缶と、しめじ・えのき・しいたけなどお好きなきのこを合わせたレシピ。味噌煮は味が染みこんでいるので、さっと炒めるだけで簡単に作れますよ。

まず、きのこを食べやすい大きさにカットします。フライパンにオリーブオイルをひき、きのこを炒めていきましょう。そこにサバの味噌煮缶を汁ごといれて、さっと火が通るまで炒めます。サバは、崩さないように炒めるのがポイント。全体的に汁が絡んだら、刻んだねぎをたっぷりかけて完成です。
濃い目の味付けと、サバのコクが楽しめるおつまみなので、純米酒などお米の旨味を生かした日本酒と合わせると良いでしょう。

【秋の味覚レシピ3】ビーツとにんじんのマリネ

ビーツとにんじんのマリネ秋のトレンド食材:ビーツと、秋から冬にかけて甘味が深まるにんじん。この2つを合わせたマリネが、意外にも日本酒と好相性です。

ビーツは、竹串が刺さるまで茹でておきます。冷ましたら、角切りにカット。にんじんも同じくらいの大きさにカットしておきます。
カットしたビーツとにんじんを、オリーブオイルと塩コショウ、バルサミコ酢で和えたらマリネの完成です。辛口の本醸造酒と一緒に、さっぱりといただきましょう。

おわりに

今回は、秋の味覚を使ったおつまみレシピをご紹介しました。
日本食では、古くから季節感や旬を大切にしています。そのため、日本食と相性の良い日本酒は、旬の食材とも相性抜群!ぜひ、秋の味覚と一緒に日本酒を楽しんでくださいね。
※レシピの画像はイメージです

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酒みづき編集部

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