米だけの酒 こめだけのさけ

沢の鶴の醸造責任者が家で愛飲しているお酒

醸造責任者・「丹波流酒造り唄」も研究・伝承している唄える酒造りの匠、西向からのご挨拶。

私が家に帰り晩酌で楽しんでいるお酒が『米だけのお酒』です。一般的にイメージされているような安いパック酒ではなく、材料となるお米の等級も良く、味わいが軽く飲みやすい純米酒です。もともとワンランク上のパック酒として開発したのですが、品質が良かったせいか、国が純米酒の規定を変更し、毎日の食卓で“純米酒”としてお客さまにお楽しみいただいています。私たちベテラン社員にとって若い頃の開発秘話がつまった思い出のお酒です。

沢の鶴 醸造責任者・唄える研究者 西向の署名

商品の特長

純米酒のおいしさを
お値打ち価格で。
「ワンランク上のパック酒」。

『米だけの酒』は、醸造アルコール、糖類、酸味料を一切使っていない、米100%の無添加のお酒です。ほど良い旨みがあって、飲み飽きしない、やさしいお酒です。名水百選に選ばれている灘の宮水(六甲山系の天然水)を仕込水に使っています。

江戸時代から続く
本来の日本酒の姿を
もう一度取り戻したくて
造りました。

酒造りの伝統を守り、日本酒本来の姿にこだわって『米だけの酒』を開発しました。味わいが軽くても、しっかりと米の風味を感じてもらうために導き出した答えが、こうじ米をその他の原料米よりしっかりと精米して磨き上げることでした。発売当初から大ヒットし、質のよい「純米酒」として今も多くの方から愛していただいています。

「沢の鶴 米だけの酒」は、
純米酒売上NO.1ブランド※

※【インテージSRI調べ純米酒(特別純米酒含む)2016年4月~2017年3月累計販売金額(全国スーパーマーケット/CVS/酒DS計)】

米だけの酒

米だけの酒

味と特長

繊細な香り、程良い旨みの、飲み飽きしない純米酒です。

日本で最も売れている純米酒です。名水百選に選ばれている灘の宮水(六甲山系の天然水)を使用しています。
醸造アルコール、糖類、酸味料を一切使っていない、米100%の無添加のお酒です。
お酒の質を決める麹にこだわりました。麹米を65%まで磨いています。

酒質
純米酒
甘辛度
中口
タイプ
軽快でなめらかなタイプ
精米歩合
麹米65% / 掛米75%
アルコール分
14.5%
日本酒度
+2.0
酸度
1.5
アミノ酸
1.4

原材料

米(日本産)・米麹(日本産米)

内容量と価格

180ml
152円
900ml
729円
1.8L
1,430円

※ 価格はすべてメーカー参考小売価格で消費税は含まれておりません。

保存方法

冷暗の所で保管の上、開封後はお早めにお飲みください。

おすすめ飲み頃温度

15℃ 近辺

45℃~50℃