長期熟成酒について

熟成変化の愉しみ、不思議なお酒。

長期熟成酒が貯蔵されたタンク

1973年(昭和48年)から始めた沢の鶴の長期熟成酒造りは40年を超え、いろいろなニュアンスが交じり合ったおいしさをお客様にお楽しみいただいています。現在30種類ほどの長期熟成酒が蔵で眠っていて、その内容は大吟醸の低温古酒や酸度の高い古酒など様々。
熟成が浅い時期は味わいが重くなることもありますが、何十年か過ぎるとそのお酒を造った杜氏も想像していなかったような、おいしい熟成酒に生まれ変わります。
熟成酒は年々味わいが変化し、そのおいしさは私たちの想像を超えるため、日々の積み重ねによる熟成が待ち遠しいものです。沢の鶴の熟成酒は、酒蔵の貯蔵タンクの中で、温度変化を少なくして静かにじっくり長期熟成しています。最初に出来の良いお酒を造っておけば、長期熟成酒として完成した時も美味しいお酒に仕上がっているもの。これからもていねいに酒造りをしていきます。

おすすめの長期熟成酒

1973年醸造 古酒

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沢の鶴6つのこだわり

創業300年脈々と受け継がれる伝統と、新しい革新への遊び心が、沢の鶴のお酒のおいしさの秘密です。