沢の鶴で働く NO.1

どんなベテラン社員でも最初はみんな新入社員。
今、沢の鶴で活躍中の先輩社員にインタビューしてみました。

海外に日本酒の良さを発信する、そのきっかけが「沢の鶴」のブランドであるようにしたい!

横尾 紘一

部署:営業本部
入社年度:2010年3月入社

日常生活でのリラックス方法:
野球・サッカーなどのスポーツ観戦

お仕事について

横尾さんの現在の主な仕事内容を教えてください。

輸出業務(受注・営業など)を本社で行っております。
東京に拠点のある商社様との商談で東京へと出張をしたり、海外のお客様へ直接訪問して商品の提案などをしております。日本国内の空港免税店も担当しているんですよ。

仕事の面白さ、やりがいをどんな時に感じますか?

これまでの積み重ねが数字となって表れたときです。
また、自社製品を海外で試飲してもらったとき、すごく素直に「美味しい」と言っていただけたときにやりがいを感じます。

▲海外の方にも非常に好評いただいております。

今までで一番達成感のあった仕事は何ですか?

日本国内でも営業活動をしていたのですが、その時は某企業様で商品が全店配荷に決まった事です。
上司の方といろいろと相談させてもらいながら商談で結果を出せた事が嬉しかったです。
直近の海外では、ある国で日本酒の勉強会を開き、それ以降如実に実績が伸びている事が、非常に達成感を感じられています。

沢の鶴について

横尾さんから見た、社内の雰囲気を教えて下さい。

全体的に明るくて距離感が近しい感じがあります。
年齢層の幅は、他の業界や企業と比べても幅広いと思いますが、例えば、会社で何かイベントに出展するときなどは部門や年齢の枠を超えて一緒に動いたりもします。人と関わる事が苦手でなければ過ごしやすい環境と思います。

沢の鶴の強みは何だと思いますか?

メーカーですので個性的な商品を持っている事だと思います。
その個性的な商品を「誰に」「どう」「どのタイミングで」見せていけるかを考えながら日々仕事をしています。
その主な商品が、次の質問に挙げているイチオシ商品です。

▲旨みそのまま10.5。ぜひお試しを。

横尾さんイチオシの沢の鶴商品を教えて下さい。

旨みそのまま10.5・茜10.5・古酒仕込梅酒の3品です。
「10.5」シリーズは、その名の通りアルコール度数が10.5度と通常の日本酒に比べて5度くらい低くなっています。
アルコール10.5度と聞くとビールの倍と感じる人もいるでしょうが、ワインと同じくらいの為、すっきりとしていて飲みやすいです。
また「古酒仕込梅酒」は、日本酒の古酒をベースにしている為、非常にコクがあってまろやかです。ロックで飲んでもらったり、凍らせてシャーベットにしても美味しくいただけます。

今後の目標について

今後仕事でやろうとしている事、意気込みを教えてください!

輸出の仕事をしているので、まずはいろんな国や地域の人に日本酒を飲んでもらいたい!
日本酒を知らない人に日本酒を知ってもらいたい!
そのきっかけになるのが「沢の鶴」のブランドであるようにしていきたい!
その先で、日本人にももっと日本酒や日本食の価値を考えるきっかけになれば良いなと思います。

横尾さん、どうもありがとうございました!

 

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