環境方針

基本理念

沢の鶴株式会社は1717年の創業以来、この地  灘・西郷において酒造りを営んできました。その伝統と文化をふまえ、“自然の恵み、心の広がり”を基に道理ある事業活動をとおし、地域ならびに地球環境の保全に貢献するため、以下の活動方針を継続して推進します。

活動方針

  1. 環境に関する法律・条例および当社が同意するその他要求事項を遵守し、汚染予防に努めます。また、自主管理基準を設けて更なる向上を図ります。
  2. エネルギー・資源の有効利用を図ります。リサイクルに貢献し、廃棄物の削減と適正処理を図ります。
  3. 地球の環境との調和を目指し、積極的に活動を行ないます。
    特に地下水の環境保全に貢献します。
  4. 環境マネジメントシステムを整備し、事業活動における環境側面および経済性、技術的可能性を考慮して、環境目的および目標を定めて取り組みます。
  5. 環境マネジメントシステムは、定期的ならびに状況に応じた見直しを図り、継続的な改善を行います。
  6. この環境方針は、全従業員ならびに当社のために働くすべての人がよく理解できるように、教育・啓蒙活動を通じて周知させます。
  7. 環境方針は、ホームページを通じて一般の人に公開します。

2005年9月1日改定
(2000年5月15日制定)

沢の鶴株式会社

代表取締役社長 西村隆治

(登録日 2001年3月14日 更新日2016年3月14日)
登録範囲
沢の鶴㈱本社・本社工場・日の出工場・沢の鶴資料館・㈱サワノツル・フーズ本社

沢の鶴では環境方針に基づいて、企業活動における環境的な側面を特定し、活動の目的・目標を設定しています。そして、環境マネジメントマニュアル、各手順書、環境マネジメントプログラムを作成し、具体的な環境活動を進めています。