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先輩から見た沢の鶴

砂田 真里

松本 梨愛

マーケティング室
2008年3月入社

現在の主な仕事内容を教えてください。

商品開発と広告物の作成が主な仕事です。
商品開発では、市場のニーズ、自社のシーズを分析しながら消費者の方に喜んで頂ける商品の開発を目指しています。広告物の作成では、POP・販促物の作成などを行っています。

消費者の方に分かりやすく、営業社員が売り込みをしやすいよう、希望にあわせた販促物の作成と迅速な対応を心掛けています。
現在の主な仕事内容を教えてください。
仕事の面白さ、やりがいをどんなときに感じますか?
また、仕事で失敗した事はありますか?
自分の作成したPOPが店頭に並んでいる時は、嬉しく感じます。ただ、POPはあくまで施策の一つで、商品が売れなければ意味がありません。店頭で1本でも多く商品を売るために、消費者の方に訴求できるPOPの作成に試行錯誤を重ねています。
仕事の面白さ、やりがいをどんなときに感じますか?また、仕事で失敗した事は?
酒師の資格を活かした仕事を紹介してください。
POPを作成する中で、日本酒の美味しい飲み方、相性の良い料理などを?酒師の視点から提案しています。日本酒ビギナーの消費者の方にも興味を持って頂き、飲んで頂けるよう、目を引くデザインで、分かりやすい言葉での作成を心掛けています。
仕事上で一番印象深い出来事は?

営業をしていた時、担当する企業で「1.5カップ」が採用された事です。その企業では、「1.5カップ」以外の主要な商品は採用頂いていましたが、「1.5カップ」だけは、どうしても採用頂けませんでした。

「1.5カップ」が市場で求められている事、その企業に利益をもたらす事などをバイヤーに熱く説明を重ねました。その結果、説明に納得して頂いたのか、根負けしたのか…採用頂く事が出来ました。採用後は、順調な売上げでバイヤーに満足して頂きました。
沢の鶴に入社を決めた理由は何ですか?
日本酒という日本の伝統文化に興味があり、それを継承していきたいという思いから始まりましたが、選考が進む中で、真摯な対応や温かい人柄に触れる事が出来ました。このような環境でなら思うように働けるのではないかと感じ、入社を決めました。
入社前と入社後のイメージの違い(ギャップ)を教えてください。

歴史ある酒造メーカーという事で、年配の男性社員が多く働いているイメージを持っていました。
しかし、実際は若い女性社員も多く、むしろ中心となって働いていることです。 バリバリ働く先輩の女性社員を目標に、私も頑張っています。

休日の過ごし方を教えてください。

食事や買い物など、外出することが多いです。外出することでリフレッシュでき、仕事に新鮮な気持ちで取り組むことができます。

今後、仕事でやってみたいことは?

当社の看板商品である「1.5カップ」「米だけの酒」を超えるようなヒット商品を開発する事です。

日本酒を飲む人が減っている、という話をよく聞きますが、日本酒イベントなどに参加すると、日本酒を飲まないとされている若い女性がたくさん参加されています。まだまだ日本酒好きが増える可能性を感じています。魅力ある商品を開発して、広い世代に日本酒の素晴らしさを再発見してもらう事が目標です
就職活動中の皆様へのアドバイス

就職活動は、自分を見つめ直す良い機会だと思います。
現在の自分はもちろんですが、3年後、5年後、10年後の自分をイメージしてみてください。
自分が輝ける企業はどんな企業でしょうか。

もし、あなたの輝ける企業が『沢の鶴』ならば、一緒に働きましょう。楽しみにしています。

先輩から見た沢の鶴

先輩からのコメントをご覧いただけます。

下川床 靖史
下川床 靖史
営業本部
1999年3月入社
深山 哲生
深山 哲生
横浜支店
1998年4月入社
久保 慎也
久保 慎也
大阪支店
1999年3月入社
長船 隆行
長船 隆行
名古屋支店
2001年3月入社
山口 敏也
山口 敏也
醸造部
2000年3月入社
上原 延之
上原 延之
東京支店
2003年3月入社
宍戸 司
宍戸 司
東京支店
2008年3月入社
大友 寛子
大友 寛子
大阪支店
2007年3月入社
南 雄介
南 雄介
製品部
2003年3月入社
大崎 舞子
大崎 舞子
営業本部
2006年3月入社
松本 梨愛
松本 梨愛
マーケティング室
2008年3月入社
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