平成28年9月1日
昔の酒蔵 沢の鶴資料館「KOBE Free Wi-Fi」を導入!
増加する外国人観光客に対応

沢の鶴株式会社(本社 神戸市灘区、社長 西村隆治)は、昔の酒蔵 沢の鶴資料館と併設するミュージアムショップ(神戸市灘区)において、神戸市が整備する外国人観光客向け公衆無線LANサービス「KOBE Free Wi-Fi」を導入し、2016年9月1日から提供を開始しました。

「KOBE Free Wi-Fi」とは 神戸を訪れる外国人観光客への「おもてなし」向上のため、神戸市が株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス社と連携して提供する無料公衆無線LANサービスです。
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昔の酒蔵 沢の鶴資料館は、三宮や新神戸駅から最も近い日本酒メーカーの資料館です。
昔の酒蔵をそのまま資料館にした建物と酒造りの道具類は、兵庫県の「重要有形民俗文化財」に指定されています。

資料館には年間約4万人の来館者があり、外国人の来館者は年々増加しています。
増加する外国人観光客のおもてなしのため、英語、中国語、韓国語に対応できるスタッフを配置、資料館に併設するミュージアムショップでは2015年4月から免税販売を開始しています。
外国人観光客に酒造りの歴史と文化を発信しています。

沢の鶴株式会社