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神戸まつり

さて今回ご紹介するイベントは、2004年で34回目を迎えた「神戸まつり」。 2004年は5月14〜16日の3日間にわたり、市内の各地で開催されました。最終日には毎年パレードなどが行われます。開催時期も毎年、ほぼこの時期です。今回は、最終日の模様をお伝えしますね。

あいにくの悪天候でしたが、まつりは通常通り決行されました。神戸市役所周辺は大変な人混み、そしてすごい熱気です。

街のあちらこちらからいろんな音楽が聞こえてきますが、一番耳に入ってくるのはラテンのリズム。そう、神戸まつりといえばサンバなんです。パーカッションの音、ラテンのリズムが聞こえてきたら、なんだかウズウズしてきます。道路をいっぱいに使ったサンバチームのダンスは、かなり熱かったです。音楽が生演奏だったことにも感動。歌まで歌ってました。

もちろん、神戸まつりの楽しみはサンバだけじゃないですよ。 市内各地のステージでは、いろんなダンスチームのダンスが見られたり、和太鼓の演奏があったり。全部見たくて仕方がないところですが、場所が遠かったり時間がかぶっていたり、行ってみたら人が多すぎて見られなかったり・・・。でもそれらの苦労をひっくるめて、かなり楽しめました。

そしてもうひとつの楽しみはやっぱり食べ物です。市役所横に設置されたワールドカフェでは、世界各国の料理が楽しめます。見たことも飲んだこともないフルーツのジュースなどにも心が躍ります。個人的には、時間が間に合わなくてカレーを食べ損ねたことが、今回の唯一の心残りです。

神戸まつりを見たのはこの時が初めて。こんなに楽しいものを今まで見逃していたと思うととってもくやしいですが、次回もぜひ見に行きたいと思います。晴れることを祈って!

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