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インフィオラータ神戸2004

まず、写真をご覧下さい。すごく鮮やかできれいですよね。 なんとこの絵は全部花びらでできてるんです。すごいですよね。これがインフィオラータ神戸。期間中いろんな所でこんな美しい花のアートを見ることができるんです。

インフィオラータとはイタリア語で「花を敷きつめる」という意味。2004年が第8回目となり、市内7会場で開催されました。

期間は約2週間、各地で少しずつ順を追うように行われます。 三宮あじさい通り(4/24〜4/26)を皮切りに、元町穴門商店街(4/24〜4/25)、六甲カンツリーハウス(4/28〜5/1)、湊川商店街(4/30〜5/3)、北野坂(5/1〜5/3)、シーサイドホテル舞子ビラ神戸(5/2〜5/4)、六甲アイランドリバーモール公園(5/3〜5/5)と、各会場平均して3日間楽しむ事ができます。

でも、こんなたくさんの花をいったいどうやって・・なんて思いませんか? 実は富山県や新潟県の農家から、球根栽培のため摘み取られるチューリップの花びらを提供して頂いているそうです。捨てられるはずのものが、こんな美しいアートに変身するなんて素敵ですよね。

中でもオススメは三宮あじさい通り。JR三ノ宮駅からすでに大きな絵が敷きつめられてます。そこから歩くこと1分。商店街の入り口には、絵を高い位置から見られる「花見台」というやぐらが組まれています。そこに上ると12枚続く絵を一望できます。ちょうど中ほどに設置された本部では、余った花を持ち帰る事もできました。夜になるとライトアップもされます。

そしてもう一つのオススメは北野坂。敷きつめられた花と周辺の風景がとけ込んで、かなり心が躍ります。コンサートが開催されていたり、見どころたっぷりでした。

開催日初日の午前中から行くと、花絵の制作にも参加できますよ。 私が見た時は風がきつくて大変そうでした。下に敷いた台紙がめくれ上がって、花がどこかへ飛んでいってしまったり・・。こんな苦労の後にできあがった絵が、たった3日間しか見られないなんて、ちょっと残念な気もします。

鮮やかな色彩と、ほんのりチューリップのいい香り。次回の開催が待ち遠しいですね。

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