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明石海峡公園

2000年に開催された淡路花博が終わった後、2002年4月に開園した明石海峡公園を今回はご紹介します。

花で作られた巨大なタコ「タコトピアリー」に出迎えられ園内へ。

中を散策していく と、南国風の「パームガーデン」や、滝のある水辺の散策を楽しめる「滝のテラス」などがあり、池では水鳥たちが気持ちよさそうに泳いで、中央には花の島が浮かんでいます。ほんとに南国の楽園みたいな感じがしてワクワクしますね。ボートでこの水路を周遊できるのもうれしいところ。

黒曜石のベンチに腰かけて園内や大阪湾を見渡せる「月のテラス」、潮風を感じながら海を望める「海のテラス」、公園のランドマークにもなっている「空のテラス」etc.。園内や大阪湾を望むことのできるたくさんの展望ポイントが用意されています。雄大な景色も十分堪能できますよ。

そしてこの公園の見所はなんといっても、あふれる緑と花です。散策しているだけでも、かなり癒されます。ロックガーデン風や、庭園風、南国風などいろんなパターンの草花たちは、見ていて飽きることがありません。

そして目に飛び込んでくるのが、花で作られた巨大な「花火鳥」。高さ3メートル、長さ30メートルもあるというから驚きです。他にも「子供の森」では子供が夢中になりそうな大型遊具や、レストランなどの設備があるので安心です。リードにちゃんとつないでいれば、ペットを連れて入園できるのもうれしいですね。

晴れた暖かい日にお弁当でも持って、花と緑に囲まれた中、海を見ながらご飯を食べるなんて、ちょっと素敵すぎません?

データ
詳しくは「明石海峡公園のホームページ」をご覧下さい。
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