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ハイウェイオアシス/淡路島公園

さて今月は海を越え、淡路島へと足を延ばします。

車を飛ばし、神戸方面から明石海峡大橋を渡ると、すぐの所に淡路サービスエリアがあります。

ここから連絡道路で直結している「淡路島公園」は、淡路の新しいランドマークです。

公園内は大きく「ハイウェイオアシスゾーン」「森のゾーン」「交流ゾーン」の三つに分かれています。実を言えばサービスエリアも結構大きい施設なので、「ああ、ここがハイウェイオアシスかと」一瞬思ってしまいましたが、よくよく見ると連絡道路の矢印が。やっと勘違いに気が付き真の目的地へたどり着きました。

「淡路ハイウェイオアシス」は、オアシス館と花の谷から成り立っています。

オアシス館では、淡路島の地ビール「あわぢびーる」や、淡路島の食材をふんだんに使ったお料理を堪能できるほか、お土産品なども充実しています。ガラス張りの大きなアトリウムで、差し込む光がとても心地良いです。建物内にも緑木が植えられており、なごみ度は満点。ドライブの疲れもかなり和らげてくれることでしょう。そして花の谷では、その名の通り色とりどりの花が咲き乱れて、花の絨毯を形作っています。中には散策路もあるので、思いっきり自然を楽しんでくださいね。

そしてその散策路をさらに奧に進んでいくと、「交流ゾーン」「森のゾーン」につながっています。その広大さは歩くだけでも森林浴が楽しめ、良い運動になるほど。特に交流ゾーンでは、「昭和池」のほとりに水の遊び場、木の遊び場、石の遊び場などアスレチック的な遊び場も充実しているので、子供も大人も楽しめます。木の遊び場の大型スライダーは、大人でもかなりそそられるはず。気軽に立ち寄ったつもりが一日楽しんでしまった・・・なんて事もあるかもしれないのでご注意を。

データ
詳しくは「ハイウェイオアシスのホームページ」をご覧下さい。
詳しくは「財団法人淡路花博記念事業協会 のホームページ」をご覧下さい。
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