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魚の棚商店街

続いては、明石公園の南にある「魚の棚(うおのたな)」商店街にやってきました。 なんと「魚の棚」は、およそ400年前に明石城築城とともに生まれたそうです。地元の人には「うおんたな」と呼ばれ親しまれているそうです。しかも魚の棚の設計者はあの剣豪・宮本武蔵であるといわれているそうです。この付近は明石銀座と呼ばれていていろんな商店街がひしめいています。「魚の棚」もそんな一角にあります。

明石といえば何と言ってもたこや鯛が有名ですよね。「魚の棚」というだけあって商店街には鮮魚や魚の加工食品を売っている店がたくさん建ち並んでいます。煮物を売っている店からはとってもいい匂いがしてきます。いろいろ目移りしながら歩いていると、生きたたこが普通に売っていてびっくり。水の中で生き生きしてました。明石鯛の「尾頭付き塩焼」なども売ってましたよ。

この辺は明石の名所でもあるため、観光客らしき人たちがたくさんいました。そんな中行列ができていたのが「玉子焼」の店。「玉子焼」?って一瞬不思議に思いましたが、店内をのぞいてみると、私たちが良く知っている「明石焼」の事でした。地元の人々には玉子焼という名で呼ばれているみたいです。

せっかくここまで来たんだし食べてみないとね♪というわけで、明石銀座の商店街の中にある一軒の店に入って食べてみました。平たく云うと“柔らかいたこ焼”なんですけど、生地がすごくふわふわしてて、ホント“たまご焼”って言ったほうが近い感じです。それをだし汁につけて頂きます。1人前で結構な個数が入ってたんで、食べきれるか心配だったんですが、あっさりしてるのでペロリといっちゃいました。みなさんも機会があればぜひ。

港も近く、ここから3分くらいで明石港です。港にはたくさんの漁船が停泊していて、神戸とはまた違った感じの港街が体験できますよ。あともう一つの見所は、ここが昔城下街であったということ。街の所々にそう言った面影を感じさせる物が点在しているので、ブラブラ散策するのも楽しいですよ。

データ

詳しくは「魚の棚商店街のホームページ」をご覧下さい。

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