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明石公園

JR明石駅に降り立つと、少しびっくりしてしてしまうぐらい、ホームからキレイに明石城跡が見えます。たくさんの緑に囲まれているのでその広さまでは想像できませんが、もうここから明石公園見学は始まっているようです。

正面入口付近は堀に取り囲まれており、噴水が時おり顔を出します。柵のところに多くの鳥がとまっていたので、鳩かと思ったら、なんとカモメでした。海が近いせいでしょうか?こんなに近くで見たのは初めてなので、かなり興奮ぎみです。真っ白でとってもかわいいですよ。

明石公園は、明石城跡を中心として作られた都市公園です。明治16年に一度公園として開園され、のちに皇室御料地に編入されるなどの経緯をたどり、大正7年から県立公園として開園されました。

城跡はやぐらが特徴的で、本丸の南東端に築かれたものが、巽櫓(たつみやぐら)。天守台のすぐ南にあるのが坤櫓(ひつじざるやぐら)です。共に国の重要文化財に指定されています。残念ながら本丸や天守台の方は土台の石垣しか残っていませんが、場所が高台になっているので、明石の街並が見渡せてとっても良い感じです。

陸上競技場、テニスコート、球技場、自転車競技場、弓道場、野球場など運動施設も充実しています。ちなみに野球場(明石球場)は昭和30年代、ジャイアンツのキャンプ地として利用されたこともあるそうですよ。

公園中央には広い池があって、アヒルのボートにも乗れます。すぐそばには緑の相談所があり、園芸教室が開催されていたり、図書室で資料を閲覧できたりと緑を育てる人にはとってもうれしい施設ですね。建物の屋上には屋上庭園があり、イングリッシュガーデンが広がっていましたよ。

かなり広い公園なので歩いてまわるとそれだけで良い運動になりますよ。 疲れたら芝生公園や庭園などでのんびり休憩しつつ、おだやかな休日をお楽しみ下さい。

データ

詳しくは「明石公園ホームページ」をご覧下さい。

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