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三田市立ガラス工芸館

今月は、神戸市の北隣にある三田市まで足をのばしてみました。 まずは三田市立ガラス工芸館をご紹介します。

自然いっぱいの中、クリーンセンターの付帯施設として作られたガラス工芸館は、関西では随一の規模を有しており、廃ガラスなども利用してあらゆるガラス工芸の技法が体験できます。

ここでは、ステンドグラス、吹きガラス、バーナーワークの教室の他、気軽に体験できる一日体験コースとして、吹きガラス(30分)、バーナーワーク(2時間)、サンドブラスト(2時間)が用意されています。

吹きガラスはテレビ等で見たことがある人も多いでしょうが、筒の先にあるガラスの固まりに息を吹きこんで、コップなどを作る作業です。実際見ていると、すごい熱気が遠くからでも感じられます。作業スペースも広いので、ストレスなく楽しくできそう。

バーナーワークは色ガラスの棒をバーナーで溶かし、ビーズやペンダントトップなどオリジナルのアクセサリーを作ることができます。教室の廊下側には生徒さんが作った作品がならべられていますが、どれもこれもカラフルで素敵なものばかり。

サンドブラストは、勢いよく砂を吹きつけて、瓶の表面に模様を彫刻します。

どれもこれも楽しそうですね。一日体験は日曜日のみの開催で、吹きガラスは1日6人程度、バーナーワークとサンドブラストは午前と午後の1日2回、いずれも要予約です。

設備がなければそう簡単にはできない体験なので、機会があればぜひどうぞ。 その他、クリーンセンターの余熱を利用した温水プールなどもあります。

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