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芦屋公園/虚子記念文学館

阪神芦屋駅を芦屋川沿いに5分ほど南下していくと、芦屋公園があります。うっとりするような松林が広がっており、約400本もの松が植えられているそうです。ここでのんびり松をみたり、川を眺めたりすると気持ちよさそうです。

公園内には源頼政が退治した怪物が流れ着いたという、不思議な伝説を持つ「ぬえ塚」記念碑もあり、この公園の歴史がうかがえます。もう少し、南下するとテニスコートや広場なんかもあり、気軽に体を動かせそうですね。

散策ついでに、この公園からぬえ塚橋を渡り、さらに足をのばして見ると、閑静な住宅街の間にひっそりと虚子記念文学館があります。

この建物は高浜虚子の孫である、稲畑汀子によって運営されています。 高浜虚子(1874〜1954)の生涯についてはもちろん、数々の俳句を目にすることができます。高浜虚子は正岡子規に師事していたこともあり、正岡子規の魅力もたっぷり詰まっています。

俳句会なども催されており、現在進行形の俳句の拠点の一つと言えるのではないでしょうか。 館内には、図書館、多目的ホール、談話室なども設けられており、観覧する以外の目的でも足をはこべそうです。

玄関脇の外部の階段の壁には俳磚が展示されています。投句も募集しているそうなので、俳句を趣味にされている方は一度問い合わせてみられてはいかがでしょう。

 

 

詳しくは「虚子記念文学館のホームページ」をご覧下さい。
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