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引き続き、異人館街にある施設や建物のご紹介です。

まずは「北野外国人倶楽部」。開港当時の外国人のサロンを再現しているそうで、建物内の調度品はどれもこれもゴージャス。ブルボン王朝やビクトリア王朝時代に貴族たちが使っていたものだそうです。高い天井まで伸びる暖炉がすごいです。

銅を使っているキッチンもいい味出しています。 庭にはミニ礼拝堂があったり、馬車なんかが置いてあったりします。ちょうど貸しドレスをまとったお姉さんたちがいて、なかなかいい雰囲気でした。

そこを抜けると奧には「旧中国領事館」があります。 中国の政治家・汪兆銘が1940年、南京に親日政府を樹立したとき、中国領事館として神戸に建てたものだそうです。異人館の中では唯一オリエンタルムードあふれる展示品の数々です。その中でも紫檀を使った調度品は見ものですね。細工の細かさにクラクラします。

ただそんな事を言いつつも、館内で個人的に一番気に入ったのは、陶器製のバスタブだったりします。洗面所込みでかなりかわいいです。外の小さな庭園もくつろげますよ。

ではお次は、散歩がてら「港みはらし台」に行ってみましょう。

ここからは、異人館の街並みや神戸港を一望できます。「うろこの家」の裏に伸びているハイキングコースを上っていくとたどり着けます。ずっと突き進むと新神戸駅の辺りまでハイキングできちゃいます。

このあたりにまで来ると坂もけっこうきつくなって大変なんですが、「港みはらし台」からの景色は抜群。名前の通り、異人館越しに三宮の街や神戸港が見渡せます。

詳しくは「異人館ネットのホームページ」をご覧下さい。

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