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北野天満神社

北野天満神社は、学問の神様で親しまれている菅原道真公をお祀りする由緒ある神社。もともと北野天満宮といえば京都が本家ですが、平清盛が1180年に都を京都から神戸(福原)に移した際、禁裡守護・鬼門鎮護の神として京都北野天満宮を勧請しこの神社ができたそうです。北野町の町名の由来でもあるとか。受験シーズンの際にお世話になった人も多いのではないでしょうか?

北野町の中心地とも呼べる北野町広場のすぐ近くにあり、鳥居がすぐ見えるのでわかりやすいです。 長い参道を上ると、本殿や拝殿の他に「水かけ祈願叶い鯉」といわれる、元来手水だった場所があります。そこにある鯉に水をかけると、恋愛が成就するとかしないとか・・・。

境内からは風見鶏の館をはじめ、北野町の景色や神戸の街の景色がとってもキレイにみえますよ。

絵馬を奉納している場所では、普通の木の絵馬に混ざって、パソコンからプリントアウトされた絵馬が奉納されています。見慣れぬ風景なのでよーく見てみると、webからの願い事でした。北野天満神社では遠方にいて来られない方のため、ホームページの中にある「Web絵馬」への書き込みを週に一度印刷し、代わりに奉納してくれるんです。最近の神社は親切ですね。どんなものか気になる方はホームページでチェックしてね。

境内には、誰でも利用できるユースホステルがあります。また神社の奧には先代宮司の奥様が雑木林を開拓して作ったという「梅花園」もあって(入場料100円:但し無人の料金箱があるだけ!)、さらに階段を上っていくと、港が一望できる展望台へとたどり着きます。

北野でのデートのついでに神社を参拝なんてのもたまにはいいですよね。

詳しくは「北野天満神社のホームページ」をご覧下さい。

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