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神戸市立森林植物園

神戸市立「森林植物園」は、六甲の山なみと自然を背景に、端正な樹形をした針葉樹林を林として植栽し、四季を彩る落葉樹や花木をそえるという構想のもと、昭和15年に創設された総面積142.6ヘクタールの樹林を見せる植物園です。

広々とした園内には約1200種(うち外国産約500種)の木が植わっており、日本針葉樹林区、アジア産樹林区、北アメリカ産樹林区、ヨーロッパ産樹林区、見本園、アジサイ園、さくら園、つつじ・しゃくなげ園、国際親善の森、学習の森等のエリアに分かれています。

正門から入ってすぐの所にある森林展示館では、「森と私たち」をテーマに、六甲の自然や季節の植物を資料と標本で楽しく知ることができますよ。
特に世界一の巨木「ジャイアントセコイア」の輪切り(樹齢2千年)はかなり見もの。ワタシ的には直径20cmぐらいの松ぼっくりにも驚きました。こんな松ぼっくりができる松って一体・・って思ったら、後で「国際親善の森」の中で見つけました。ホントに葉っぱからしてデカかったです。

ところで、「こんなに広い所どうやったら効率よく回れるのよ!?」と一瞬途方にくれたのですが、もらった地図をよーく見てみると、以下のようなおすすめコースが書いてありました。
・短時間で楽しめるコース(30分1.5km)
・森や林を観察できるコース(1時間30分2.9km)
・国際親善の森・香りの道散策コース(1時間20分3.1km)
そこで短時間で楽しめるコース。を迷わず選択。でも結局道に迷ったりして、かなり長く楽しんじゃいました。なぜなら大きな道以外にも、探求心をそそる山道のようなのがふと伸びていたりして、気付いたら予定していたコースから大きくはずれて・・・というわけです。

ところどころにあるログハウス風の休憩場所が、またいい味出してます。ふだんお目にかかれない珍しい木が、ホントにおもしろいです。春夏秋冬、それぞれにいろいろな表情があるところが自然のいいところですよね。一番見たい時期を見逃さないためには、ホームぺージで見頃をチェックしておくのが大事ですよ!

アクセス

 詳しくは「神戸市立森林植物園のホームページ」をご覧下さい。

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