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リバーモール/小磯記念美術館

前回に引き続き六甲アイランド。今回は「リバーモール」をご紹介します。

リバーモールには、六甲ライナーの高架に沿って約600mほど続く、住吉川を水源とした人工川があります。一番上流の水源(石柱噴水)は、力強く流れる水源と神戸市9区をイメージしているとのこと。浅くて安全な人工川なので、夏になると水遊びしている子供で大にぎわいだそうです。 ベンチが所々に配置されており、のんびりするにも最適。辺りにたくさんの店があり、お昼頃にはたくさんの人がのんびりお昼を過ごしてました。気持ちよさそう。

そしてその両側には、専門店街のリバーモールイーストとウエストがあります。 2階建ての迷路のような建物に、飲食店、服飾、生活雑貨、ペットショップなど、さまざまなお店が入ってます。

もう一つこの町のすごいところは、2階で駅を含めたあちこちの施設につながる歩道(スカイウォーク)が至るところに伸びているところ。信号も車も気にしないで、目的の場所に行けるっていいですよね。

そしてぶらぶらとアイランド北口までくると、緑豊かな公園の中(3.3haの広大な芝生の公園)に「小磯記念美術館」の姿が見えてきました。 洋画家小磯良平は、親しみやすい女性像を中心に、西洋絵画の伝統の中に市民的でモダンな感覚と気品あふれる画風を完成した画家として知られています。神戸に生まれ、神戸で制作を続け、昭和63年12月に惜しまれつつ世を去りました。ちなみに2003年は生誕100年にあたります。 延床面積約4,000平方メートル、収蔵作品約2,500点で、規模内容とも全国有数の個人記念美術館なのだそうです。 中庭には小磯良平のアトリエ(昭和24年当時)を移築・復元し、作品だけでなく、創作の場となった雰囲気が味わえるようになっています。これはぜひ見ておきたいですね。 季節毎にいろんな特別展が開催されていますので、展示スケジュールなどはホームページでチェックしてみてくださいね。

アクセス

神戸市立小磯記念美術館
●開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
●休館日 毎週月曜日
(但し、祝日と重なった場合はその翌日)
     年末・年始(12/28〜1/4)他
     (開館時間、休館日は臨時に変更する場合があります。)

詳しくは「神戸市立小磯記念美術館のホームページ 」をご覧下さい。

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