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北公園/みなと異人館/青少年科学館

今回は神戸の海に浮かぶ人工島。 ポートアイランドを2回に分けてご紹介いたします。

真っ赤な色が特徴的な神戸大橋のたもとに広がるのは「北公園」。その名の通り、ポートアイランドの中では最北端に位置します。

海を渡って最北端ってことは・・・ そう。ここは神戸のウォーターフロントが一望できる、絶景の展望スポットなのです。もちろん夜景も最高ですよ。園内は、緑の中に噴水があったり、随所にモニュメントが配置されていたりと、のんびりできる空間が広がっています。そしていちばん目に留まるのは、海に向かってどっしりと構える建物「みなと異人館」。みなと異人館は明治39年(1906年)、もともとはアメリカ人貿易商S.Eヘイガ−邸宅として北野町に建てられ、ポートアイランド完成と同時に移築されました。現在はカフェとして、またブライダルパーティー会場としても一般開放されています。

北公園の散策を堪能したあとは、ポートライナーにのって南公園駅へ。 まずは最初に、神戸市立青少年科学館へ行ってみました。 ここの目玉はやっぱりドームの直径が20メートルもあるプラネタリウム!一般向け、子供向けなど、時間によって投影内容が異なります。 驚くべきは展示室の充実ぶり。本館と新館の二棟からなりますが、遊びながら、そして実際に体験しながら、科学について楽しく勉強ができるよう工夫されています。パラグライダーで空を飛べちゃう体験とか、月面ジャンプや人体トンネルなど、青少年向けとは言いながら、実は大人でもけっこう楽しめる展示内容になっています。他にも本館屋上には天体観測室があったりと、かなり本格的ですよ。

南公園付近には他にもご紹介したい場所があるのですが、それは次回のお楽しみ!

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