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兵庫県立美術館

兵庫県立美術館は阪神岩屋駅から徒歩約8分、JR灘駅南口から徒歩約10分のHAT神戸(東部新都心)の一角にあります。

王子動物園の南向かいにあった兵庫県立近代美術館が移転し、平成14年4月に兵庫県立美術館として開館しました。日本を代表する建築家・安藤忠雄氏設計による建物の作りがとにかくすごい。建物だけでも見る価値ありです。シンプル?モダン?主張してるようなしてないような・・なんだか不思議。はっきりいえる事は、とりあえず大きいって事ですね。

展示棟、ギャラリー棟の2棟に別れており、展示棟では常設展、企画展などが催されています。常設展(2F)は金山平三記念館と小磯良平記念館があり、郷土ゆかりの両大家の作品をいつでも観覧することができます。フロア内には神戸メリケンパークオリエンタルホテル直営のレストランもあり、手頃なコースメニューもあります。1Fの美術情報センターでは、美術に関する図書などの閲覧、美術関連AVソフトの視聴、ポスターやチラシの掲示・提供や、コンピューターによる情報検索など、美術・芸術についての様々な資料が閲覧できます。なかなか見つけられない本とかが見つかりそうな予感。

ギャラリー棟は、主にギャラリーとアトリエとミュージアムホール。こちらは貸し施設になっていて、どなたでも借りられるそうですよ。棟の外に出るとオープンテラスのある素敵なカフェを発見。アートの余韻に浸りながらケーキにお茶だなんて、すごく良くないですか?しかも海が見えます。海岸側から見る美術館も壮観。そして海岸に沿って緑の鮮やかな公園が続いており、散歩するには心地いい空間。充実した一日が過ごせそうです。

それにしても、かなり興味深い展覧会が多いので、美術好きな方はホームページなどでスケジュールをチェックしてお見逃しなく。(実は、過去の展覧会の記録を見て見逃したものがいくつもあり、只今ショックがぶり返し中なワタシ・・)

アクセス

詳しくは「兵庫県立美術館のホームページ」をご覧下さい。

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