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神戸市立王子動物園

今回は王子動物園です。動物を中心にどんどん紹介していきます。

阪急「王子公園」駅西へ徒歩3分、JR「灘」駅北へ徒歩5分。入場ゲートをくぐってすぐ、色鮮やかなフラミンゴたちが出迎えてくれます。

まっすぐ行けば「パンダ館」!王子動物園といえばやっぱりパンダ。屋外の運動場か室内のどっちかにいるらしいのですが、この日は室内に。タイヤチューブの真ん中にどっしり座って、右手に竹、左手にも竹、食べてる姿がかわいいの☆!! ジャイアントパンダは一日16時間くらい眠って、それ以外はずーっと食べてるんだそうです。ということは起きてたのはラッキーだった?

お隣はアシカ池、この日は暑かったから、気持ち良さそうに泳ぐ姿を見てすごくうらやましくなっちゃいました。地上からと水の中からの両方から見学できます。

北極熊はすごく大きくて、おおっカッコイーってな感じだけど、後ろに回ってみると・・なんかかわゆい・・

お次は「太陽の動物舎」。は虫類や夜行性の動物たちがいます。かなり大きなニシキヘビや飛び回るコウモリなどもいて、ちょっとドッキリ体験できるかも。

そして園内のほぼ中央に位置する場所に、放養式動物舎があります。いろんな種類のお猿さんたちを見ることができますが、中でも珍しいのがキンシコウ。名前の通り金色の毛並みがきれいなお猿さんで、孫悟空のモデルになったとか。

キリン、シカ、カンガルー、ダチョウ、サイ、カバ等の「草を食べる動物」のゾーンを見学し、ペンギンプールでボーっとした後、やってきたのは「動物科学資料館」、野生動物の姿と、動物たちの習性や機能などを楽しく学ぶ施設。動物に関する様々な展示や実物標本、図書館等があり、動物のお勉強にはもってこいの場所。そして屋上にはなんと庭園があり、そこから神戸の異人館では最大の「旧ハンター住宅」も見えてステキです。

そして後ろを振り返れば遊園地!とりあえず遊園地内の食堂で昼食をとってちょっと休憩。

さて遊園地ゾーンを南へ下るとゾウが・・!ちょうどメスは妊娠していて、順調に行けば来年(2004年)の春には赤ちゃんが産まれるらしい。ちなみにゾウの妊娠期間は22カ月だそうです。長い!がんばれ!

あっ、忘れてた。コアラ見なきゃってことで、最後にやってきたのは「動物と子供の国」。コアラやレッサーパンダなどのかわいい動物が間近で見られ、やさしい動物に触れることができるエリアです。エゾリスやシマリス、アカウソ、 オオルリなどの小鳥が放し飼いされた中を通り抜けることができる「リスと小鳥の森」というゾーンもあり、また「動物ふれあい広場」ではヒツジ、ヤギ、マーラ、アヒルなどが放し飼いにされています。(あれっ一匹Tシャツ来てるコが・・。)

久しぶりの動物園は楽しかったー。紹介しきれてない動物たちがたくさんいますが、平和そうな動物たちをみていたらちょっと幸せな気分が味わえますよ。詳しくは王子動物園のホームページを見てくださいね。豆知識のコーナーとかちょっと話の種になりそうなことが満載ですよ。

アクセス
 

詳しくは「王子動物園のホームページ」をご覧下さい。

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