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六甲高山植物園

高山植物と聞いて、どんなイメージを持ちます?
なんとなくわかる気はするけど、実際に目にする事ってまずないですよね。私の貧困なイメージでは、北海道とか長野とか冬にスキーができそうな山々でしか見られない感じがするのですが、そんな植物達をたくさん見られる場所がここ、高山植物園なのです。

ここでは年間気温平均9℃という恵まれた気候を利用して、世界の高山植物、寒冷地の植物を中心に、湿性植物、六甲山自生植物など、約1,500種類の野生植物を見ることができます。すごい!

園内はロックガーデン、湿性植物区、樹林区などに分けられ、植物のそれぞれの環境にあわせて自然に近い状態で栽培されているそう。

名前は知ってるけど、見たことがない花や木ってありませんか?
私はここで、歌でしか知らなかった花と出会えました!
1つは「エーデルワイス」(頭の中のBGMはもちろんそれで。)
もう1つは「ミズバショウ」(「♪夏が来〜れば思い出す〜」、でも歌のタイトルは思い出せない・・)なるほどこれかー!って、小さな感動。


ここにどんな花や木があるのかは、入ってすぐの映像館でスライドで楽しく紹介してくれます。今、開花時期でない花も見られるのがうれしいですね。
併設のショップでは、ポプリなどのフラワーグッズなど、おみやげに最適なものが買えますよ。

もっと詳しく園内の植物の説明が聞きたい方は、「花のガイド」のご利用がオススメ。スタッフの方が毎日、無料で30分園内の花について教えてくれるのです。内容や開始時間は日によって異なるので、最初に確認しておくのが賢いかも。

隣にはオルゴール館もあるので、高山植物を見ながらオープンカフェで一休み、なんてちょっとおしゃれじゃないですか?!


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