神戸guideトップへ

旧居留地

南京町から大丸前の通りを東へ渡った辺り一帯が、いわゆる旧外国人居留地。JR元町駅から南(海側)へ徒歩5分以内。19世紀後半の神戸開港当時に、外国の貿易商人たちが暮らした面影が色濃く残り、異国情緒あふれるレトロな建物がなかなか良さげな雰囲気です。
近年は神戸の冬の風物詩となった「神戸ルミナリエ」の舞台としても、全国的に有名になってきました。 ◎整然と走る道路に電飾の光のアーチが美しく映えること◎元々ビジネス街なので夜は他のエリアより比較的暗闇になること 等々がここでルミナリエが開催される事になった理由だとか。

それでは街を彩るレトロでおしゃれな建物たちをいくつかご紹介します。

神戸市立博物館
1935(昭和10)年に横浜正金銀行神戸支店として建築。戦後に同銀行が解体された後は東京銀行神戸支店として利用されてきました。さらにその後は神戸市の所有となり、1982(昭和57)年に博物館としてオープンしました。

 


旧居留地十五番館(旧ノザワ本社)

旧居留地内に残る唯一の居留地時代からの商館で、1881(明治14)年頃の建設といわれています。アメリカ領事館として使用されていたこともあり、国の重要文化財にも指定されています。阪神・淡路大震災で相当なダメージを受けましたが見事に復活!

現在はレストラン「Cafe de Kobe 旧居留地十五番館」としてオープンし、重厚な雰囲気の中でお食事がいただけます。
階段を上がって2階に行くと個室があり、そこでお食事するとおいしいお料理と共にゴージャスな気分が味わえます。


旧居留地38番館・LIVE LAB WEST
1929(昭和4)年竣工の、鉄筋コンクリート造3階建ての銀行建築です。かつてはナショナル・シティ・バンク・オブ・ニューヨーク神戸支店として建てられたものです。南側の正面にイオニア式の円柱を4本並べ、その両端が目地を目立たせた石積みで引き締めたアメリカン・ルネッサンス様式の建物。現在はLIVE LAB WESTとしてショップ、カフェなどが入ってます。

他にも    
海岸ビル
旧三井物産神戸支店
(大正7年築)
商船三井ビル
旧大阪商船神戸支店
(大正11年築)
神港ビル
(昭和14年築)
など、見所盛りだくさんです。

そして、この辺りは神戸でも1.2を争うファッションエリア。ざっと挙げただけでもルイ・ヴィトン、プラダ、フェンディ、テストーニ、アルマーニ、フェラガモ、ハンティングワールド等々・・有名ブランドのショップがどどーんっと立ち並んでいます。関西ではここにしかないショップもたくさんあるので必見です!

また「神戸ランプミュージアム」では、松明(たいまつ)や提灯から近代のガス灯、電灯までいろんな「あかり」が展示され、国内最大級の約2300点の収蔵品を誇ります。一度のぞいてみてはいかが?

 

アクセス


アクセス

  • 元町駅より徒歩約5分
  • 三宮駅より徒歩約10分
Copyright SAWANOTSURU CO.,LTD. All Rights Reserved.
back next

ホームページへ戻る サイトマップ