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布引ハーブ園
 

新神戸の駅を降りて、そこからのびる可愛いロープウェーが「神戸夢風船」。それにのって空中散歩をしばし堪能。
目指すは「布引ハーブ園」。途中の「風の丘」駅を通り過ぎたころから、足下に広がる景色はハーブの国。目的地には次の布引ハーブ園駅で下車します。

駅を降りてすぐ、レストランとハーブグッズのお店があります。せっかく来たんだからハーブグッズ買って帰りたいですよね。基本的にお土産はここでしか買えないので、初めからしっかり見ておきたいところです。

 

さて、ここからが本日の目的地、布引ハーブ園です。
ここでは、200種7500株のハーブたちに出会えます。

園内では、見本園、キッチンガーデン、ラベンダー園、ワイルドフラワー園、ブルーガーデン、滝のレスト、香りの芝生、日本のハーブ園、風の丘芝生広場など、テーマ別にハイキング感覚でハーブを見て回れます。
開花時期があるので、見たいハーブがいつ頃見頃なのか、調べておくのを忘れずに。ちなみにラベンダーの見頃は6月上旬〜7月上旬です。

キッチンガーデンに行くと「そうか。これはこんな風に生えてたのかー!!」っていう新しい感動?を巻き起こしてくれること請け合いです。

園の中央付近には、グラスハウスという建物が建ってます。中にはガラスに囲まれた温室があり、一年中熱帯の植物やフルーツの木が見られます。(レモンがなってたよ!)

「ハーブの家」ではヨーロッパのハーブのある生活を再現した展示、「スパイス工房」ではスパイスの実物や利用法などが紹介されています。ここは入った瞬間、知ってるような知らないような、いい香りに包まれます。「クラフトコーナー・香りの教室」では、季節ごとに様々な教室が開催されています。
またここには、ハーブティの飲めるカフェがあります。実際に飲んだものを少し紹介しますね。

●カモミール(黄色い小さい花):薄い黄色でいい香り。リラックス効果と体を温める効果があります。
●花茶(カーネーション、キンモクセイ、ジャスミン、ハイビスカス):色はピンク色で、主にハイビスカスの味。ハイビスカスには利尿効果があり、ビタミンCを多く含むため美肌効果もあるよ(ローズヒップと味がにてる)。

花茶は見た目にやられましたね!かわいー。コーヒーにはない鮮やかさ(当たり前か!)。
この建物は全面ガラス張りで、窓から神戸港の景色が一望できるので、ハーブティーを飲みながらほっと一息安らいでください。

これらを後にしさらに下っていくと、風の丘芝生公園を横目にとらえつつ見えてくるのがロープウェー「風の丘」駅。おみやげを買い忘れた人はここでも買えるよ(2月はお休みです)。
風の丘駅からはハイキングコースがのびていて、そこを下っていくと「布引の滝」を間近で見ることができます。ロープウェーからも見えるのですが、こんなに気軽に滝を見られる場所なんてそうないですよね。これからハイキングに行きたくなる季節。みなさんも自然とふれあってみてはいかがですか?

アクセス
  • 新神戸ロープウェー「北野1丁目」駅まで
    地下鉄「新神戸」駅下車、徒歩約5分
    新幹線「新神戸」駅下車、徒歩約5分
  • 新神戸ロープウェー:「北野1丁目」駅から「布引ハーブ園」駅まで約10分
  • 徒歩:新幹線「新神戸」駅から「布引の滝」まで約10分 「布引ハーブ園」まで約40分

    ●詳しくは各ホームページをごらんください。
    新神戸ロープウェー「神戸夢風船」
    神戸市立「布引ハーブ園」
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