おかげさまで沢の鶴は創業三百年。

米、米こうじ、水。100%無添加の純米酒。

“米だけの酒”は、醸造アルコール・糖類・酸味料を一切使っていない、100%無添加のお酒です。
心地よい旨味があって、飲み飽きしないやさしいお酒なので、晩酌やお料理など、毎日気軽にご愛飲、ご利用いただけます。
おかげさまで多くの皆様にご愛顧いただき、日本で今、最も売れている純米酒ブランドです。(※)

(※)インテージSRI調べ純米酒(特別純米酒含む)
2016年7月~2017年6月累計販売金額(全国スーパーマーケット/CVS/酒DS計)

毎日の暮らしによりそう、米だけの酒のイメージ

毎日の暮らしによりそう、米だけの酒。

毎日の暮らしにとけこむ米だけの酒のイメージ

米にこだわり続けた沢の鶴の、"米だけの酒"。

厳選された、日本産米。

厳選された純米酒基準の日本産米を使用。
お酒の質を決める麹米を 65%まで磨き上げることで、 飲みやすく、おいしいお酒ができました。

米と酒は、一体である

おかげさまで、創業300周年を迎えた沢の鶴。
江戸時代から長い年月が経つ中で、 常に革新と遊び心をもち、本物の純米酒を追求してきました。

沢の鶴の歴史イメージ

時代が変化する中でも、 大事に大事に受け継がれてきた、ただひとつの伝統があります。

それは、「米」へのこだわり。

「米にこだわり、米を生かし、米を吟味する」を念頭に、 厳選された「米」で、昔ながらの伝統的な造り方を守り続けてきました。

沢の鶴の歴史イメージ

伝統を守るため、毎年欠かさず、社員が酒米農家の方と一緒に、 種まきから稲刈りまで体験します。
そうすることで、「米」と「酒」の繋がりや大切さを肌で感じることができるのです。

「米と酒は、一体である」この想いのもと、 これからも沢の鶴は「米」へのこだわりを大切にし、 あなたの毎日の食卓をもっと美味しくする、本物の純米酒をお届けしてまいります。

“米だけの酒” 3つのこだわり

  1. 米と磨きのこだわり

    厳選された純米酒規格の日本産米100%で造りました。
    お酒の質を決める麹米は65%まで磨いています。

  2. 名水百選(環境省選定「灘の宮水」仕込み

    日本の名水百選に選ばれている灘の宮水(六甲山系の天然水)で仕込みました。
    源流に最も近い沢の鶴専用井戸から汲み上げています。

  3. 生酛きもと」ブレンド

    「生酛」は自然の乳酸菌と酵母を活かし、お米の旨味を最大限に引き出す伝統的な製法です。
    この製法で醸造したお酒をブレンドすることで、ふくらみとキレのある味わいに仕上げています。

目指したのは、ワンランク上のパック酒

純米酒に認定されるには 三等米以上、麹歩合15%以上という国税庁の基準があります。
“米だけの酒”という名称の日本酒はたくさんありますが、すべてが純米酒の基準を満たしているという訳ではありません。

沢の鶴“米だけの酒”は、米と米こうじのみを使用し、国税庁の基準を満たした純米酒です。

特別な日だけでなく、毎日気軽に本格的な純米酒を楽しんで欲しいから。

いつもの夕食に、料理の隠し味に、発売以来20年の長きに渡り皆様に親しまれている“米だけの酒”をご愛飲、ご利用ください。

米だけの酒パック
1.8L : 1,430円 / 900ml : 729円
※ 価格はすべてメーカー参考小売価格で消費税は含まれておりません。

開発者の想い

昔からパック酒といえば、醸造アルコールなど副原料が含まれる普通酒が当たり前でした。
それならばと、副原料を使うのをやめ、米、米こうじ、そして名水「灘の宮水」。この3つの原料だけを使った「ワンランク上のパック酒」の開発を決めたんです。

“米と米こうじだけでつくったお酒”をわかりやすく伝えるため、商品名はシンプルに“米だけの酒”としました。

“米だけの酒”は原料となるお米の等級も良く、味わいが軽く飲みやすい純米酒です。
毎日の食卓で“純米酒”としてお客さまにお楽しみいただいています。

「パック酒なんて…」という固定概念にとらわれずに、ぜひ一度お試しください。
実際に飲んでもらえれば、そのおいしさにご満足いただけると思います。

西向賞雄

西向賞雄(にしむかいたかお)

沢の鶴 取締役 / 製造部部長

若手社員の頃に“米だけの酒”の開発に携わり、現在は「総杜氏代行」(酒蔵の責任者)として酒造りの総指揮を執っている。

お客様の声

  • 20代女性
    とても飲みやすいので、女性にもオススメです。
    毎日飲むのにピッタリ!
  • 30代男性
    仕事が終わったあとキンキンに冷やしてから飲むお酒は格別です。
    さっぱりしていて、どんなツマミにも合いますね。
  • 40代女性
    普段の料理にも米だけの酒を使っています。
    お料理だけに使うにはちょっと勿体ないぐらいです。
  • 40代男性
    口当たりがよくて気づいたらすぐに1本空いてしまいます。
    毎日でも飲みたいお酒です。

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